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臨時ヌードモデル~梨果14歳の一年~
第4章 制服少女と男性器
視線に敏感な子だな。とは昨日から薄々感づいていたが、ついあぐらをかいて座る梨果のスカートに目が行ってしまう。
本人はやはりそれにも気付き。

「あ、そのわりにはスカートが短いって?!だって単純に長いと可愛くないんですもん。でもね、ホラ見て?」

そう言うと立ち上がり、なんと両手でスカートをたくしあげた。

「ジャーン!!」

私は梨果の大胆な行動に目を見張った。

「ざーんねーん!えへへ。これはパンツではありませーん。」

よく見ると黒いスパッツのようなものを穿いていた。

「あー。めっちゃエロい顔しますよ………」

「ははは……」

私は苦笑し、変な汗をかいた。
梨果は再び畳に座り

「そう。スカートの中がパンツだろーがパンツじゃなかろーが視線を受けることに変わりは無いんですよね、でも自分的に“見られても平気”と思ってると安心するんです。」

「そっか……そういう年頃なのかな。だとしたら昨日は相当な決意だったね。」

「はい。ある意味極端な経験したほうがいいかなって。世の中退屈だし無駄な日々を過ごす自分が嫌になってきて自傷的になってた部分もあるかも。でも行ったら人数多すぎだし知り合いがいたりしてダメでした。」

「それで今日は俺を選んだんだ。知り合いじゃなかったもんね。」

「はい。あの中では若いほうだし優しそうだったし…かといって同年代はムリ!純粋に見られたら恥ずかしいし若い男の子って我慢できなくて襲ってきそうじゃないですか?!」

「あぁ、そうかもね。」

「それに…おじさんの視線が一番強烈だった。あとね…えと……そこ。」

梨果が私の股間に視線を落とす。
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