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臨時ヌードモデル~梨果14歳の一年~
第1章 講師の娘

受講者の皆も苛立ちはじめたところ、やっと梨果がバスローブを着て教室に入ってきた。
ところが先程の笑顔は消えていた。
「遅いぞ。はいそれ脱いであそこに乗って。」
“あえて”か父親である講師は事務的に娘に指示した。それに答えるように娘は短い返事をした。
「はい……」
祈るような深呼吸をし、意を決したように腰の帯を解き、目を固く閉じながらバスローブを脱いだ。
その瞬間皆が息をのむ音がした。
まさしく教室全体の空気が一変した。
「ほぉ……」
感嘆の声を漏らす者もいた。先ほどの2人だ。
私も瞬間この少女の裸体を見て今まで味わった事のない感覚を得た。近頃は視覚だけで陰茎が勃起することはなくなったが、梨果の裸体を見た途端にみるみる勃起し、しかも激しい射精感までもよおしたのである。今まで物理的刺激無しで射精をもよおした事など皆無である。慌てて射精は阻止したが、カウパー氏腺液で下着の中がぐっしょりと濡れた。
この大勢の中高年の者がいる無機質な空間には似つかわしくない少女の生々しい裸体。“なぜ大勢の大人の前でこの子供は裸にされているのだろう”という違和感が色気というより卑猥さを助長してしまっていた。
脱いだ梨果本人は真っ赤になりうつむき、見てるほうが恥ずかしくなる程に羞恥心を視覚的に曝け出していた。
ところが先程の笑顔は消えていた。
「遅いぞ。はいそれ脱いであそこに乗って。」
“あえて”か父親である講師は事務的に娘に指示した。それに答えるように娘は短い返事をした。
「はい……」
祈るような深呼吸をし、意を決したように腰の帯を解き、目を固く閉じながらバスローブを脱いだ。
その瞬間皆が息をのむ音がした。
まさしく教室全体の空気が一変した。
「ほぉ……」
感嘆の声を漏らす者もいた。先ほどの2人だ。
私も瞬間この少女の裸体を見て今まで味わった事のない感覚を得た。近頃は視覚だけで陰茎が勃起することはなくなったが、梨果の裸体を見た途端にみるみる勃起し、しかも激しい射精感までもよおしたのである。今まで物理的刺激無しで射精をもよおした事など皆無である。慌てて射精は阻止したが、カウパー氏腺液で下着の中がぐっしょりと濡れた。
この大勢の中高年の者がいる無機質な空間には似つかわしくない少女の生々しい裸体。“なぜ大勢の大人の前でこの子供は裸にされているのだろう”という違和感が色気というより卑猥さを助長してしまっていた。
脱いだ梨果本人は真っ赤になりうつむき、見てるほうが恥ずかしくなる程に羞恥心を視覚的に曝け出していた。

