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なりすました姦辱
第3章 報復されたハーフモデル

項垂れる涼子に向け、最後の一撃は奥まで到達してから更にもう一押ししてきて、腰の支えも離されてバランスを崩した。抜け出る直前に鰓が門扉とのあいだに鳴る不様な湿音を聴かされ、床に額づいたまま背を痙攣させて嗚咽を漏らしていると、土橋が傍らにしゃがんだ。
「……おい、オンナになるために二階に来たんだろ?」
その言葉にびくっと肩を震わせ、急にひきつけが止み、ゆっくりと顔を上げる。「もう二階だ」
土橋に脇を支えられて上体を起こすと、目の前に異形の肉柱が聳え立った。怒張を浮かべて真上を向いているその表面は、根元までベッタリと、粘液で……オンナのイヤラしい漏れ汁でコーティングされている。
「ほら、早くオッパイを出せよ。今日も使ってやる」
目の前で力強く脈動する姿から目を離せないまま、涼子はヒップを浮かせて膝で立ち、ワンピースとブラトップのキャミソールをたくし上げた。胸元を一瞥すると、明らかに姦された日よりも張りつめて、重さに負けずに乳首がピンと前を向いている。
その視界に肉棒が入ってきて、涼子は首の下で束地を握ったまま、脇と肘を閉めて谷間へと迎え入れた。
「んっ……」
鰓縁が弾けるたびに、卑猥な音が立つ。肌にもたらされているヌメリは、目視しただけでなく感触でも確かめてみると、やはり、亀頭が上下するリズムに合わせてレギンスの中へ漏らしてしまっている汁と同じものだった。
「え……、これ……、ど、どうして……?」
「何だ?」
「イ、イッ……、わたし、こっ、これで……、こんなので、イッてしまい、そうなの……」
二階に来るまで交わしていたのは、獣の恰好で這わされての肉交とはいえ、牡の棒と牝の穴の接合ではあった。こうして肉幹を慰めている女ならではの隆起のほうは、本来は別の役割を持った器官である。性感の蕩湧する場所ではあるものの、所詮は、牝器の欲情を指嗾する局所すぎないと思ってきた。
だが、肉幹を挟んで擦りつけられているだけだというのに、涼子の肉奥からは、交接と何ら変わらない渇望が沸き起こっていた。
「それは涼子のオッパイがイヤラしいからに決まってるだろ? イヤラしいオンナじゃなきゃ、オッパイだけでイクかよ」
「んっ……、そ、そうなのね……私、こっ、こんなイヤラしい、オ、オン……」
「あとな」
「……おい、オンナになるために二階に来たんだろ?」
その言葉にびくっと肩を震わせ、急にひきつけが止み、ゆっくりと顔を上げる。「もう二階だ」
土橋に脇を支えられて上体を起こすと、目の前に異形の肉柱が聳え立った。怒張を浮かべて真上を向いているその表面は、根元までベッタリと、粘液で……オンナのイヤラしい漏れ汁でコーティングされている。
「ほら、早くオッパイを出せよ。今日も使ってやる」
目の前で力強く脈動する姿から目を離せないまま、涼子はヒップを浮かせて膝で立ち、ワンピースとブラトップのキャミソールをたくし上げた。胸元を一瞥すると、明らかに姦された日よりも張りつめて、重さに負けずに乳首がピンと前を向いている。
その視界に肉棒が入ってきて、涼子は首の下で束地を握ったまま、脇と肘を閉めて谷間へと迎え入れた。
「んっ……」
鰓縁が弾けるたびに、卑猥な音が立つ。肌にもたらされているヌメリは、目視しただけでなく感触でも確かめてみると、やはり、亀頭が上下するリズムに合わせてレギンスの中へ漏らしてしまっている汁と同じものだった。
「え……、これ……、ど、どうして……?」
「何だ?」
「イ、イッ……、わたし、こっ、これで……、こんなので、イッてしまい、そうなの……」
二階に来るまで交わしていたのは、獣の恰好で這わされての肉交とはいえ、牡の棒と牝の穴の接合ではあった。こうして肉幹を慰めている女ならではの隆起のほうは、本来は別の役割を持った器官である。性感の蕩湧する場所ではあるものの、所詮は、牝器の欲情を指嗾する局所すぎないと思ってきた。
だが、肉幹を挟んで擦りつけられているだけだというのに、涼子の肉奥からは、交接と何ら変わらない渇望が沸き起こっていた。
「それは涼子のオッパイがイヤラしいからに決まってるだろ? イヤラしいオンナじゃなきゃ、オッパイだけでイクかよ」
「んっ……、そ、そうなのね……私、こっ、こんなイヤラしい、オ、オン……」
「あとな」

