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妻が出会い系にいた
第1章 妻が出会い系にいた
私は妻を抱きかかえるように、寝室に連れて行く。
今日も暑い一日だった。
寝室はムワッとする熱気がたまっていた。
エアコンのリモコンを探し、スイッチを入れる。

浴室から裸のまま出てきた私と妻は、濡れている体を拭くこともせず、ベッドに倒れ込んだ。
妻の長い髪は、濡れたまま体に張り付いている。
そんなことは、お構いなしに、私は妻の股を開き、硬いままの私自身を押し当てる。
何の抵抗もなく、熱く濡れている妻のその部分が、すんなりと私を受け入れる。
のけぞる妻。

妻が男二人に同時に抱かれている。
その情景が、頭から離れない。
交互に犯され、何度も絶頂に達している妻。
その姿が、頭をよぎる。

妻は敏感な女だ。
男にとって、これほど美味しく興奮する相手はない。
おまけに、美人だ。
男どもは、喜んで妻を責め上げたに違いない。
性感帯を触れば、面白いように声を上げる。
触り続ければ、声が高まっていく。
何度も絶頂する。
そんな情景を、私は思い浮かべた。

男二人は、そんな妻を、まるでオモチャのように扱って、自らの性欲を満たすために遊んだのだろう。

いや、単に精液を出すための道具か。
妻の肢体は、入れてしごいて、出すための穴に過ぎなかったのか?

その時、妻はイイ声で快感を訴えながら、男を求めたに違いない
そう考えると、嫉妬と同時に猛烈な興奮を感じる。

いつまで経っても、私のモノは硬いままだった。
硬い肉棒を、妻のオマンコに打ち付ける。
穴を掘って掘って掘りまくるような、私の腰の動き。

考えれば考えるほど、私は狂いそうになった。
その気持ちを静めるためには、ただただ妻の秘部に硬くいきり立った肉棒を入れたまま、腰を動かし続けるしかなかった。
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