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わたしの昼下がり
第5章 募る想い
『わたしね、家に来たセールスマンをくわえ込んでセックスしたの。あなたでは届かない奥までちゃんと埋めてくれたの。それで何度もアクメしたの。あなたとのセックスではアクメしたことなかったのに。あなたは何も知らないのでしょうけど…。だから、その男が”膣内⦅ナカ⦆で出していいか?”って確かめても、わたし、嫌とも言わずにそのまま射精《出》させたの。わたしのアソコが咥え込んで離さなかったのよ。アソコがわたしに”ダメ”と言わせなかったのよ。それでね、また来てセックスしてくれるって言ってくれているの。わたし? もちろん逢うつもりよ。逢って、またセックスするのよ…』
男の言葉を何度も思い返します。そして夫の背中を見ながら、△井の声を頭の中に甦らせて勝手に会話を作り上げます。
『奥さんの膣内《なか》、気持ちよかったですよ…。こんなに気持ちのいいお〇んこなのに、ほとんど使われていないなんてご主人もったいことなさってますね』
『そうなんです。だから、お好きなだけ何度でも使ってください。そうでなかったら、わたしいよいよおかしくなってしまいます…』
もう一人になれる昼まで我慢できません。わたしは夫と娘が寝ている横で声を殺して自分を慰めました。
男の言葉を何度も思い返します。そして夫の背中を見ながら、△井の声を頭の中に甦らせて勝手に会話を作り上げます。
『奥さんの膣内《なか》、気持ちよかったですよ…。こんなに気持ちのいいお〇んこなのに、ほとんど使われていないなんてご主人もったいことなさってますね』
『そうなんです。だから、お好きなだけ何度でも使ってください。そうでなかったら、わたしいよいよおかしくなってしまいます…』
もう一人になれる昼まで我慢できません。わたしは夫と娘が寝ている横で声を殺して自分を慰めました。

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