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わたしの昼下がり
第7章 薄暗い部屋で(1)
 「さて…。今日もリビングでよろしいんですか? わたしは一向に構いませんが」
 
 リビングは玄関に筒抜けになっています。

 「こちらで…お願いします…」

 わたしは寝室として使っている和室の四畳半に△井を案内しました。カーテンを閉めて薄暗くなっています。わたしは押し入れから布団を出して部屋に敷きました。

 「うれしいですね。ご主人とはいつもこちらで営まれてるんでしょう? よろしいんですか? そんな神聖な場所で間男のちんぽをハメたりして…」

 薄暗い部屋でわたしは下着姿になりました。間男のチンポをハメるために…。

 「奥さんとヤリたかった…」
 
 △井に抱き寄せられてキスをしました。△井がわたしのパンティを脱がせると布団に寝かせからだを重ねてきます。

 (わたしもです…)

 心の中で△井に応じながら、わたしは自然に大きく股を開いていました。自分でも意外なほどなんのためらいもなく…。雨脚が強まってきたようでザーザーという音が聞こえてきます。△井が入ってきます…。この2週間、狂おしい程に待ち望んでいた肉の棒…。

 (あぁっ…!)

 「ああ…やっぱり、奥さんはいい…」

 根元まで埋め込まれていきます。

 「そう。そのお顔。たとえ簡単に股は開いても、おまんこに間男のチンポをくわえ込むときのその表情…。真一文字の口が物語っていますよ、ご家族に詫びる気持ちがおありだということを…」

 …気が付くと△井がたばこをふかしていました。

 (えっ…もう、2時間経ってしまったの…?)

 「今日もありがとうございました。またお邪魔してよろしい…ですよね?」

 (今度はいつ…2週間なんて我慢できない…)

 どう伝えようかと思案していると、△井の方から切り出してくれました。

 「実は、おかげさまで営業の成績も好調なものですから、しばらく割と自由に動けますのでね。明日だったら朝からお邪魔できますよ」

 わたしはすぐに頷いていました。
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