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わたしの昼下がり
第7章 薄暗い部屋で(1)
 口淫…フェラチオは、夫にもしたことはありましたが、夫はすぐに高まってしまうようであまり好きではないようでした。だからわたしにとっては久しぶりのフェラチオです。

 わたしは△井の下着を足元まで引き下ろしました。△井のソレが目の前に現れました。これからわたしを貫いてくれる肉の棒…。手を添えるまでもなくそそり立っています。わたしは肉棒の先端に唇を触れさせました。そして肉棒に舌を這わせました。弾力があって肉厚な棒です…。

 口を開けて先端を含もうとしました。意識して口を大きく開けないと入り切りません。口の中がいっぱいになって一気に唾液が湧き出してきました。△井が掌で、先端を含んだわたしの頭を押さえます。△井に促されて、わたしは鼻で息をしながら頭を前後に動かし始めました。さらに唾液が出てきました。口を肉棒が出入りするたびに咥えた口の端から涎が垂れ落ちてわたしの服の胸元を濡らしました。

 「いいですね、奥さん。上の口も汁っ気たっぷりだ」

 口は口なのに、わざわざ『上の口』などと言われて、口も性器であることを意識させられました。わたしの『下の口』がズキンと疼きました。△井も腰を前後に軽く振り始めました。ジュポ、ジュポとはしたない音がして思わず唇をゆるめると、今度は口の中に溜まっている涎が口の端からダラダラと流れてきました。

 「咥えてる奥さんの顔、素敵ですよ。とても綺麗だ。フェラ、お上手ですね。美味そうにしゃぶってくださる。しかもいきなり咥えていただいて」

 はしたない行為をしている自分の顔を見られていること、それだけでなく、肉棒に施している性戯を褒められて、口淫…フェラチオに夢中になっていたことがたまらなく恥ずかしく思いました。せめて舌先でちろちろと舐めてから咥えればよかったと思いました。

 「ご主人が羨ましいですよ」

 そして、△井は、わざわざ『ご主人』などと言い添えて、わたしが『浮気まんこ』していることを意識させるのでした。夫ではない男の肉棒を美味しそうに咥えているわたし…。
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