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わたしの昼下がり
第25章 不意にできた時間(1)1日目
 たばこをふかしていた△井がドアを開け、注文した丼物を載せたお盆を運んできました。

 ただ、食べ始めるでもなくお盆を枕元に置くと、わたしを招いてからだをまさぐりながら、ひとしきり唇を交わします。萎えていた肉棒がみなぎってくると、わたしを跨らせました。

 「どうせなら…ハメながら食べませんか」

 △井が身体を捻り枕元に置いた丼の蓋をとると、箸でカツ丼のカツをつまんでわたしの口に運びました。

 「え…」

 戸惑いましたが、差し出されたカツを半分くらいのところを歯でちぎりました。△井は残りを自分の口に放り込みました。わたしが飲み下すのを見届けると、今度は親子丼に手を伸ばしました。レンゲで卵をすくうとわたしの口に。次は自分の口に…。わたしはその都度飲み下していましたが、△井が口に溜めたままニヤッと笑います。そして、わたしを引き寄せると口にものを含んだまま唇を合わせてきました。

 口の中が空になるとまた食べ物で口の中を充たしキスをして…。しばらくの間、わたしたちはこの行為を繰り返しました。

 「一度してみたかったんですよ。飲み食いしながらハメる…。いや、ハメながら飲み食いする…」

 △井にとっても初めてのことと聞いて、さらに超えてはいけない線を超えてしまったような気がしました。言いようのない興奮する気持ちとともに。

 「肉汁が滴るようなステーキでもあればよかったんですが、肉汁なら奥さんがいくらでも滴らせてくれますから、まあいいでしょう。どれ、お互い次の料理といきますか…」

 シックスナインの体位をとるように促されて、わたしたちはそれぞれ肉棒と割れ目を味わいました。ものを食べたりしたからなのでしょうか、いつになく唾液があふれてきます。△井の舌も、わたしの花びらを右に左に弾いています。

 「相変わらず、お上手ですね。奥さん…」

 △井の肉棒はビクビクと脈打っています。気を紛らわせるためでしょうか、△井が話しかけてきます。

 「いつも昼は丼物を食べることが多いものですから、おばさんに『何にします?』って言われて、咄嗟に頼んでしまいましてね…。ああ、そうだ…、明日は奥さんの手料理をいただくというのもいいですね」

 夫と娘の留守に団地で△井と一日を過ごす…。わたしのからだがぶるっと震えました。
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