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わたしの昼下がり
第26章 不意にできた時間(2)2日目
翌朝、約束の時間に△井は団地に来ました。まだ、夜も明けきっていません。
「おはようございます。ちょっとよそよそしい挨拶ですかね。疑似夫婦としては」
昨日、連れ込み旅館で何度もまぐわってから、次の日、つまり今日は、△井はわたしと夫婦のように過ごしたいと言い、一日を団地の部屋で一緒に過ごすことにしたのでした。わたしは、パジャマのまま△井を迎えます。
△井は郵便受けに差し込まれていた新聞を片手に部屋に上がりました。すぐに服を脱ぐと、わたしが用意しておいた夫の寝巻に着替えました。ふたりでわたしが寝ていた布団に潜り込みます。
「奥さんのぬくもりがいいですね…。夫婦で『奥さん』も妙だが、まあ、いいことにしましょう。浮気している男女の所詮は他愛もないお遊びですからね…」
「はい。△井さん…」
「今日は会社も休みを取りましたよ。こんな時間に社の車を持ち出すとさすがにおかしいのでね」
「じゃあ、今日は…」
「バスもまだ走っていませんしね。奮発してタクシーで来ましたよ。『お仕事お疲れ様です』なんて言われてね。すっかりここの住民です」
「少しお休みになりますか?」
「まさか。何のために早起きしてきたのか。奥さんは朝からお〇んこするのはお嫌いですか?」
お嫌いかどうかはともかく、朝からシたことはたぶんありません。
「まあ、昨日あれだけヤったんですからね。でも、こんなになってるのは奥さんもまんざらではないってことでいいですか?」
△井の手がパンティの中に潜り込んで、指が割れ目をなぞっています。正直に言えば、少々ヒリヒリもしているのですが、それでも、日に何度もまぐわうのが習慣になったかのように、わたしのアソコは十分に潤っています。
「ちゃんと朝勃ちもなさってますしね。いつもこうなんですか?」
指がわたしのおマメをとらえています。
「朝ごはんは、後でゆっくりいただくことにして、まずは奥さんをいただきますか。ありがたいですね。朝から奥さんとヤれるなんて。『朝めし前』ほど簡単なことではありませんよ…」
朝ごはんなどきっと後のこと、と思っていたわたしに△井がのしかかってきました。
「おはようございます。ちょっとよそよそしい挨拶ですかね。疑似夫婦としては」
昨日、連れ込み旅館で何度もまぐわってから、次の日、つまり今日は、△井はわたしと夫婦のように過ごしたいと言い、一日を団地の部屋で一緒に過ごすことにしたのでした。わたしは、パジャマのまま△井を迎えます。
△井は郵便受けに差し込まれていた新聞を片手に部屋に上がりました。すぐに服を脱ぐと、わたしが用意しておいた夫の寝巻に着替えました。ふたりでわたしが寝ていた布団に潜り込みます。
「奥さんのぬくもりがいいですね…。夫婦で『奥さん』も妙だが、まあ、いいことにしましょう。浮気している男女の所詮は他愛もないお遊びですからね…」
「はい。△井さん…」
「今日は会社も休みを取りましたよ。こんな時間に社の車を持ち出すとさすがにおかしいのでね」
「じゃあ、今日は…」
「バスもまだ走っていませんしね。奮発してタクシーで来ましたよ。『お仕事お疲れ様です』なんて言われてね。すっかりここの住民です」
「少しお休みになりますか?」
「まさか。何のために早起きしてきたのか。奥さんは朝からお〇んこするのはお嫌いですか?」
お嫌いかどうかはともかく、朝からシたことはたぶんありません。
「まあ、昨日あれだけヤったんですからね。でも、こんなになってるのは奥さんもまんざらではないってことでいいですか?」
△井の手がパンティの中に潜り込んで、指が割れ目をなぞっています。正直に言えば、少々ヒリヒリもしているのですが、それでも、日に何度もまぐわうのが習慣になったかのように、わたしのアソコは十分に潤っています。
「ちゃんと朝勃ちもなさってますしね。いつもこうなんですか?」
指がわたしのおマメをとらえています。
「朝ごはんは、後でゆっくりいただくことにして、まずは奥さんをいただきますか。ありがたいですね。朝から奥さんとヤれるなんて。『朝めし前』ほど簡単なことではありませんよ…」
朝ごはんなどきっと後のこと、と思っていたわたしに△井がのしかかってきました。

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