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わたしの昼下がり
第27章 姫はじめ
『〇坊(夫のことです)も、綺麗な奥さんもらった割りには子供はまだ二人かい。もったいないなあ』
実家で、寄り集まった親族たちの必ずしも上品ではない雑談に触発でもされたのかもしれません。でも、はじめこそ漲らせて腰を振っていた夫も、そのうちに固さを喪ってしまい、結局、”最後”まで遂げなかったようでした。もしかしたら漲っているときに漏らしたりしていたのかもしれませんが、わたしにはわかりませんでした。
だから、『姫はじめ』が済んでいるのか、済んではいないのかもわたしにはわからない…。そのようなことを△井にいちいち説明する義理もないと思って、わたしは口を塞がれているのをいいことにモノを含み続けています。
「やっぱり奥さんはいい…」
△井の呟きが聞こえます。わたしも心の中では(やっぱり△井さんはいい…)と思ってはいるのです。ふと、△井にとっては、わたしは今年の初めての『オンナ』なのだろうか…いつの間にかそんなことを思い始めている自分が滑稽に思えます。△井が口からものを抜き去る気配を見せます。
「今日は、付けた方がいいんでしたね?」
今日は、避妊をした方がいい日です。だから、枕の下にはコンドームも忍ばせてあります。ただ、夫との昨日のことが頭を過りました。漲っているうちに漏らしていたとすれば、万一のときの言い訳は立ちます…。
「大丈夫だと思います…」
わたしはモノから口を離して返事をしました。
「そうですか。それならお口に出すのは我慢して…」
△井はわたしの股を大きく開かせると奥までモノで満たしました。そして、何度も強く腰を打ち付けてきます。△井の動きが止まり、小さなうめき声とともに絶頂に達して、わたしの膣内(なか)が△井の体液で充たされました。
割れ目からにじみ出てくる白い液体をティッシュペーパーで何度も拭いながら、今年の初めての『オトコ』を味わったことを感じていました。男がわたしのからだで絶頂に達する感覚…。まぎれのない『姫はじめ』を済ませることができたようでした。
「やっぱり奥さんはいい…。今年は奥さんと…って決めていたものでね」
△井が今年になってから本当に今日まで禁欲していたのかはわかりませんが、わたしはその気持ちにうれしさを感じてしまっていました。
「今日まで長かった…。奥さんも長かったでしょう?」
実家で、寄り集まった親族たちの必ずしも上品ではない雑談に触発でもされたのかもしれません。でも、はじめこそ漲らせて腰を振っていた夫も、そのうちに固さを喪ってしまい、結局、”最後”まで遂げなかったようでした。もしかしたら漲っているときに漏らしたりしていたのかもしれませんが、わたしにはわかりませんでした。
だから、『姫はじめ』が済んでいるのか、済んではいないのかもわたしにはわからない…。そのようなことを△井にいちいち説明する義理もないと思って、わたしは口を塞がれているのをいいことにモノを含み続けています。
「やっぱり奥さんはいい…」
△井の呟きが聞こえます。わたしも心の中では(やっぱり△井さんはいい…)と思ってはいるのです。ふと、△井にとっては、わたしは今年の初めての『オンナ』なのだろうか…いつの間にかそんなことを思い始めている自分が滑稽に思えます。△井が口からものを抜き去る気配を見せます。
「今日は、付けた方がいいんでしたね?」
今日は、避妊をした方がいい日です。だから、枕の下にはコンドームも忍ばせてあります。ただ、夫との昨日のことが頭を過りました。漲っているうちに漏らしていたとすれば、万一のときの言い訳は立ちます…。
「大丈夫だと思います…」
わたしはモノから口を離して返事をしました。
「そうですか。それならお口に出すのは我慢して…」
△井はわたしの股を大きく開かせると奥までモノで満たしました。そして、何度も強く腰を打ち付けてきます。△井の動きが止まり、小さなうめき声とともに絶頂に達して、わたしの膣内(なか)が△井の体液で充たされました。
割れ目からにじみ出てくる白い液体をティッシュペーパーで何度も拭いながら、今年の初めての『オトコ』を味わったことを感じていました。男がわたしのからだで絶頂に達する感覚…。まぎれのない『姫はじめ』を済ませることができたようでした。
「やっぱり奥さんはいい…。今年は奥さんと…って決めていたものでね」
△井が今年になってから本当に今日まで禁欲していたのかはわかりませんが、わたしはその気持ちにうれしさを感じてしまっていました。
「今日まで長かった…。奥さんも長かったでしょう?」

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