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愛染明王の御前で
第12章 第十二話
そう言うやいなや藤乃は器用に体を180度回転させると同時に、梢の下に潜り込んだ。
上が梢、下が藤乃のシックスナインの完成である。
「あら、梢さんも感じてるんじゃないの。オマンコ汁が濁ってるわ。ほら」
藤乃が梢のクレバスに指を伸ばし、その滴りを指で掬って梢に見せつけた。
言われたように、透明なはずのそれにやや白みがかった濁りが見られる。
梢は恥ずかしそうに目を逸らしたものの、藤乃の指で撫でられたことで、腰がクネクネと動いてしまう。
「下から触られるのも気持ちいいでしょ?これまで何人の男の人にされてきたのかしら?でもね、女同士もいいものよ」
「ダメです。奥様…」
「ダメなもんですか。お互いこんなに感じてるのよ。性欲を満たして絶頂を迎えるのに性別なんて関係ないの。性別どころか、自分でもオナニーするんでしょ?」
「そ…そんなこと…」
はい、そうです、などと言えるわけがない。
オナニーとレズ行為は別物。
されることは男性からのそれと同じでも、自分がする相手は同性である。
いくら気持ち良くても違和感は拭えない梢であった。
その刹那である。
藤乃の猛烈なクンニが梢を襲った。
ジュルジュルジュルジュルーーーーー!
舐めるというより吸引するという表現がピッタリだった。
藤乃が望んでいたクンニを、藤乃自身が梢に施した。
バックから受けていた藤乃のクンニが下からやってくる。
その衝撃は巨大地震のように感じられた。
「ああーーーーー!ああーーーーんんんんん!」
シックスナインを強要された梢だが、背筋を反らせて嬌声を上げた。
「私ばっかり責めてるじゃない。梢さんも吸って!私のオマンコ吸ってちょうだい!」
上が梢、下が藤乃のシックスナインの完成である。
「あら、梢さんも感じてるんじゃないの。オマンコ汁が濁ってるわ。ほら」
藤乃が梢のクレバスに指を伸ばし、その滴りを指で掬って梢に見せつけた。
言われたように、透明なはずのそれにやや白みがかった濁りが見られる。
梢は恥ずかしそうに目を逸らしたものの、藤乃の指で撫でられたことで、腰がクネクネと動いてしまう。
「下から触られるのも気持ちいいでしょ?これまで何人の男の人にされてきたのかしら?でもね、女同士もいいものよ」
「ダメです。奥様…」
「ダメなもんですか。お互いこんなに感じてるのよ。性欲を満たして絶頂を迎えるのに性別なんて関係ないの。性別どころか、自分でもオナニーするんでしょ?」
「そ…そんなこと…」
はい、そうです、などと言えるわけがない。
オナニーとレズ行為は別物。
されることは男性からのそれと同じでも、自分がする相手は同性である。
いくら気持ち良くても違和感は拭えない梢であった。
その刹那である。
藤乃の猛烈なクンニが梢を襲った。
ジュルジュルジュルジュルーーーーー!
舐めるというより吸引するという表現がピッタリだった。
藤乃が望んでいたクンニを、藤乃自身が梢に施した。
バックから受けていた藤乃のクンニが下からやってくる。
その衝撃は巨大地震のように感じられた。
「ああーーーーー!ああーーーーんんんんん!」
シックスナインを強要された梢だが、背筋を反らせて嬌声を上げた。
「私ばっかり責めてるじゃない。梢さんも吸って!私のオマンコ吸ってちょうだい!」

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