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午後四時までの性隷
第26章 自分史最高の絶頂
私の腰を掴む榎木さんの手に、力がより入ります。

「おっ、おう!アイさんのオマンコの締め付けが!」と叫んでいました。

もうお互いに理性なんてありません。

羞恥心もここでは拭い去ってしまっています。

私も「すごい!いい!もうダメ!イキそう!」と叫んでいました。

かわいらしい喘ぎ声ではなく、それは動物の牝のいななきにも似ていました。

「そ、そんなに締め付けては、本当に耐えられませんよ」

そんなつもりはありませんでしたが、腹部や下半身に力を入れないことには立ってさえもいられないほどなのです。

力が抜けそうになっていることの裏返しだったのですが、それが結果的に花園をギュッと締め付けることになっていたのでした。

「わ…私、そ…そんなつもりじゃ…。力を入れないと立ってられない!」

自己弁護をしつつも、その中で暴れ狂う榎木さんの男性器を歓迎していました。

「な…中で、中で暴れてる!え…榎木さんのおちんちんが!」

花園の中で好き勝手をしている男性器と一緒に、榎木さんも身震いしていました。

「ア、アイさん、僕も、もうダメみたいです」

私で感じている…。

そう思うと、総毛立ってしまいました。

「わ…私も、も…もうダメ!イ…イク!イキそうーーーー!」

「うぉー!このままイキますよ、アイさん!僕もイキますから、アイさんも一緒に!」
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