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午後四時までの性隷
第26章 自分史最高の絶頂
榎木さんは果てることを宣言したのですが、抜いてくれるような素振りがありません。

このまま中で果てられては困ります。

夫との性交渉もないのに、もしも妊娠だなんてことがあったら。

「ダ…ダメ、中は、な…中だけは止めて!」

「もう無理です。こんなに気持ちがいいのに、抜くなんて無理です」

「そ…それだけは、ダ…ダメ!そ…外に、外に出してください!」

最後に残った幾ばくかの理性がそう訴えました。

でも、榎木さんの抽出は止まりません。

私もあまりの気持ち良さに酔ってしまいそうでした。

私がイク前に抜かれてしまったら、中途半端な絶頂を迎えることになります。

それはそれで嫌でした。

ですが、望まない妊娠はもっと嫌です。

「ダメ、榎木さん!」

身体を離そうを腰に力を入れてみるものの、男の人に覆い被さられているのです。

どうしようもありませんでした。

激しいラストストロークに、私はついに崩壊したのです。

「出しますよ!アイさんの中に!」

「ああっん、ダ…ダメ!で…でも、わ…私も、イ…イク!イっちゃう!ダメなのに、イっちゃうぅーーーーーー!」

「僕もイキます!」

「あっ、イ…イク、イク!イクぅぅぅぅぅーーーーー!」

「出しますよ!」

「あーーーー!す…すごいのが来るぅーーーー!イ…イク!イク!イク!イっちゃうーーーーーーーーー!!!」

「うぉおおおおお!」

「イクーーーーー!!!イクっっっーーーーーーー!!!」
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