この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
午後四時までの性隷
第35章 乱された日常
「妬くって、どういうこと?」

「そういうこと!ママなんかに気を遣うなんてさ」

「同じ女ってことだからかい?」

「それもあるけど、昨日だってさ…」

「あれは皐月がいけないんじゃないの?」

「う…うん…」

「僕の許可なくイッたら、そこで終わりだって言ったでしょ?」

「それは…そうだけど…」

この会話を聞く限り、私の昨日の推察は間違いだったとわかりました。

2階のトイレのトイレットペーパーで拭いたのは、この菊田翔という男子の精液ではなかったようです。

娘・皐月の濡れそぼった陰部だったのです。

『彼は…イッてなかったのね…』

通常、このくらいの男子なら、女子よりも先に果ててしまうはずです。

それなのにこの子ったら…。

まるで女子を手玉に取るように扱ってる…。

これで皐月と同い年だなんて…。

「で、あのタオル、どうした?」

菊田という男の子が、私もふっと匂いを嗅いでしまったあのタオルのことを話題にしました。

「あるよ」

「それでオナニーした?」

「そ、そ、そ…それは、ひ…秘密!」

「それは図星って言うんだぜ」

娘も娘で、昨日のタオルで拘束されたプレイを思い出し、この部屋でオナニーしていたのでした。

きっと顔を真っ赤にして、体が火照っているに違いありません。

私も娘と同じで、なんだか体がカッカしてきました…。
/139ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ