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午後四時までの性隷
第21章 秘部の観察実況
「チェックしましょう」

榎木さんはそう言って、私のショーツをストッキングごと脱がしました。

立ちバックの格好になって、突然露わにさせられる私の陰部。

「ひ…ひぃ!」

羞恥の極みでした。

私の陰部を榎木さんに見られてしまう。

チェックと称して見られてしまう。

でも、興奮でゾクゾクっと全身が震えました。

とてつもなく恥ずかしいのに、とてもつもなく身体が火照ります。

「や…やっぱり、ダ…ダメよ!」

そう叫んでも後の祭りです。

すでに私の秘部を包んでいる布や化学繊維は、取り払われています。

榎木さんが私のあそこを見ている…。

お尻を左右に割るように広げられました。

「陰毛のお手入れはなさってないんですね?」

顔から火が出ると思いました。

ショーツに「生活感がある」と言われたのはまだしも、あそこの毛のことまでチェックするなんて…。

「濃い目の陰毛は、情が深いと言いますよ」

私の陰毛は人より濃いことは知っていました。

学生時代、友達みんなで温泉へ行ったときです。

私の陰毛だけみんなのそれよりも、もさっとしていました。

あのとき感じた恥ずかしさと違う恥ずかしさを、今感じています。

「オマンコの周りにもびっしり生えてますね。なんていやらしいんだ」

見ないで、と思う反面、見られて身体中がカァッと熱くなる自分がいました。
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