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午後四時までの性隷
第21章 秘部の観察実況
榎木さんの執拗な描写に、腰がクネクネと動いてしまいます。

じっくり見られている、観察されている。

そう思うと、より雫が流れ出てくる感じがしました。

「おう!アナルの近くまで生えてますね」

溶けてしまうかと思うほどの恥ずかしさを感じました。

お尻の穴の近くまで陰毛が生えている?

ま、まさか…。

そんなところは自分でチェックできませんし、したこともありません。

気にしたことさえありません。

夫を始め、今までお付き合いしてきた人からはそんなことを指摘されたこともないのに。

今度はわざと鼻をすする音をさせて、榎木さんが私のあそこのニオイを嗅ぎました。

「くんくん…。いやらしい臭いでいっぱいですよ、アイさん」

「イ…イヤぁ…」

「嫌じゃないでしょ?感じてるんでしょ?」

ええ、嫌ならとっくに逃げ出しています。

意地悪な質問をする榎木さん。

「どれどれ、まずは味見を」

そう言うやいなや、榎木さんの指が私の裂け目をなぞりました。

「あっ!あああーーーーん!ああーー!」

思わず仰け反って喘いでしまいました。

女性の最も敏感で最もナイーブなところへ、とうとう直に触れられてしまいました。

指で掬った私の雫を、榎木さんは私に見せつけるようにして舐めました。

じゅるっとわざと音を立てながら…。

「おいしいですよ、アイさん」

辱めを受ければ受けるほど、雫がまた湧き出してくるのです…。
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