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午後四時までの性隷
第21章 秘部の観察実況
今度は私の裂け目を割るように、股間が広げられました。

「卑猥なオマンコしてますよ、アイさん」

「そ…そんなこと、い…言わないで…」

陰毛をかき分け、榎木さんが観察している…。

「小陰唇はだいぶ厚めですねぇ」

「そ…それは、え…榎木さんがじっと、み…見つめるから…」

「ははは。見つけられるだけで厚くはなりませんよ」

そうなの?

中心部にある、あの突起と同じじゃないの?

刺激されると固くなって大きくなる、あれと同じじゃなかったの?

「厚みを決めるのは男性経験かな?」

私の男性経験は、私の花びらから推測がつくのでしょうか。

今まで私を通り過ぎてきた男の人数を見透かされたような、恥ずかしい気持ちになりました。

「それか…、オナニーのし過ぎか」

半ば笑うような口調で言われました。

夫との性交渉が激減してからの私は、たしかにオナニーばかりしていました。

特にあやめさんの緊縛グラビアを見てからは、それが顕著になりました。

ほぼ毎日です。

でも、私は花びらを弄るようなことはしていません。

弄るのは、専らあの突起の方…。

そして、花びらの中…。

雫をいっぱい溢れさせる花の中心です。

それなのに、オナニーのし過ぎだなんて、わかってしまうものなのでしょうか…。
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