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午後四時までの性隷
第22章 灯りに照らされた秘部
「少し暗いので灯りを点けましょう」
股下から裂け目を見るには、私の上半身や頭部が、階段ホールの天井にあるライトを遮ってしまう位置関係になります。
榎木さんはまたスマホを取り出し、カメラのライトを点灯させました。
「おお!これはいい!」
なにがいいのでしょうか。
ライトの熱なんて感じないはずなのに、榎木さんの視線と一緒になった灯りで、体温がさらに上がる感じがしました。
「色彩までよーく見えますよ」
「い…色?」
女性で自分の性器をまじまじと見る人は、まずいません。
男性とは違い、元々自分で見えるように「設計」されていません。
「ご主人に言われたことはないんですか?」
夫に秘部の色や形のことを指摘されたことなどありません。
それは夫だけでなく、今までお付き合いしてきた男性、みんなそうです。
私だって、性交渉を持った男性に対して、その男性器がどうしたなんていった試しがありません。
見えないはずの私の表情を汲み取った榎木さん。
「こんなにいやらしいオマンコをしてるのに、教えてあげないなんて、その方が意地悪ですよ」
そんなことをいう男性の方が意地悪です。
まるで報告書を作成するかのように、榎木さんが私の秘部を感情を抜きにして描写し始めました。
股下から裂け目を見るには、私の上半身や頭部が、階段ホールの天井にあるライトを遮ってしまう位置関係になります。
榎木さんはまたスマホを取り出し、カメラのライトを点灯させました。
「おお!これはいい!」
なにがいいのでしょうか。
ライトの熱なんて感じないはずなのに、榎木さんの視線と一緒になった灯りで、体温がさらに上がる感じがしました。
「色彩までよーく見えますよ」
「い…色?」
女性で自分の性器をまじまじと見る人は、まずいません。
男性とは違い、元々自分で見えるように「設計」されていません。
「ご主人に言われたことはないんですか?」
夫に秘部の色や形のことを指摘されたことなどありません。
それは夫だけでなく、今までお付き合いしてきた男性、みんなそうです。
私だって、性交渉を持った男性に対して、その男性器がどうしたなんていった試しがありません。
見えないはずの私の表情を汲み取った榎木さん。
「こんなにいやらしいオマンコをしてるのに、教えてあげないなんて、その方が意地悪ですよ」
そんなことをいう男性の方が意地悪です。
まるで報告書を作成するかのように、榎木さんが私の秘部を感情を抜きにして描写し始めました。

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