この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
午後四時までの性隷
第22章 灯りに照らされた秘部
「シワがだいぶ寄った小陰唇は厚め。色はだいぶ色素沈着が進む。ピンク色の面影はほぼなし。大陰唇には陰毛が密集。かなり濃い。アナルまで続くが、その周辺は薄い。デルタも豊かな陰毛で覆われる。剃毛などの処理はなし」
お医者さんから診察され、カルテを作られているようでした。
淡々とした描写が、なぜか卑猥に感じられました。
「アイさん、広げますよ」
「あっ!ダ…ダメ!イヤよ!イヤ!」
抵抗する術を持たない私が、何を言おうと無駄なことはわかっています。
私の抗いは届きません。
榎木さんは器用に指を数本使い、私の裂け目を広げました。
「あはん!イ…イヤん!んんんーーー!」
「膣口は小陰唇とは違い、鮮やかなピンク。内部壁の盛り上がりが激しく蠢く。愛液の粘性はかなり高い。濁りもだいぶ増していると認められる」
秘部の中までじっくりと観察されました。
スマホの灯りで照らされているところを考えると、先ほどのようにきっと録画もされているのでしょう。
羞恥の極みに、私はそれだけで気をやってしまいそうな感覚に陥りました。
「最後は陰核」
陰核?
核になるような部分が私のあそこに?
そうです。
クリトリスのことでした。
薄い皮がクリッと剥かれるのがわかりました。
「あっ!ああぁーーーー!はふん!」
ほんの少しの刺激にも、声が出てしまいます。
お医者さんから診察され、カルテを作られているようでした。
淡々とした描写が、なぜか卑猥に感じられました。
「アイさん、広げますよ」
「あっ!ダ…ダメ!イヤよ!イヤ!」
抵抗する術を持たない私が、何を言おうと無駄なことはわかっています。
私の抗いは届きません。
榎木さんは器用に指を数本使い、私の裂け目を広げました。
「あはん!イ…イヤん!んんんーーー!」
「膣口は小陰唇とは違い、鮮やかなピンク。内部壁の盛り上がりが激しく蠢く。愛液の粘性はかなり高い。濁りもだいぶ増していると認められる」
秘部の中までじっくりと観察されました。
スマホの灯りで照らされているところを考えると、先ほどのようにきっと録画もされているのでしょう。
羞恥の極みに、私はそれだけで気をやってしまいそうな感覚に陥りました。
「最後は陰核」
陰核?
核になるような部分が私のあそこに?
そうです。
クリトリスのことでした。
薄い皮がクリッと剥かれるのがわかりました。
「あっ!ああぁーーーー!はふん!」
ほんの少しの刺激にも、声が出てしまいます。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


