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午後四時までの性隷
第22章 灯りに照らされた秘部
「シワがだいぶ寄った小陰唇は厚め。色はだいぶ色素沈着が進む。ピンク色の面影はほぼなし。大陰唇には陰毛が密集。かなり濃い。アナルまで続くが、その周辺は薄い。デルタも豊かな陰毛で覆われる。剃毛などの処理はなし」

お医者さんから診察され、カルテを作られているようでした。

淡々とした描写が、なぜか卑猥に感じられました。

「アイさん、広げますよ」

「あっ!ダ…ダメ!イヤよ!イヤ!」

抵抗する術を持たない私が、何を言おうと無駄なことはわかっています。

私の抗いは届きません。

榎木さんは器用に指を数本使い、私の裂け目を広げました。

「あはん!イ…イヤん!んんんーーー!」

「膣口は小陰唇とは違い、鮮やかなピンク。内部壁の盛り上がりが激しく蠢く。愛液の粘性はかなり高い。濁りもだいぶ増していると認められる」

秘部の中までじっくりと観察されました。

スマホの灯りで照らされているところを考えると、先ほどのようにきっと録画もされているのでしょう。

羞恥の極みに、私はそれだけで気をやってしまいそうな感覚に陥りました。

「最後は陰核」

陰核?

核になるような部分が私のあそこに?

そうです。

クリトリスのことでした。

薄い皮がクリッと剥かれるのがわかりました。

「あっ!ああぁーーーー!はふん!」

ほんの少しの刺激にも、声が出てしまいます。
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