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午後四時までの性隷
第24章 挿入への誘い
榎木さんが再び立ち上がり、立派な分身を見せつけてきました。

「僕もアイさんと一緒にイキたいんです」

思わず喉がゴクリと鳴ってしまいました。

これで貫かれると思うと、下の雫のように生唾が溢れてしまったのです。

「アイさん、さきほども申し上げたように、僕は無理強いが好きじゃないんですよ」

ということは…。

「これもさきほど申し上げましたが、自分に言い訳する余地を僕がアイさんに与えることもできます」

スマホで撮られた写真と動画。

あれは誰がどう見ても、結局は私が選択してしていることなのは明白です。

榎木さんの顔を股間を交互に見つめながら少し考えていると、榎木さんはご自分の分身に唾を垂らしてしごき始めました。

ゴツゴツした手が、ゴツゴツとした男性器を上下して擦っています。

夫のこんな姿さえ見たことがありません。

いいえ、男性のこんな姿、と言った方が正確です。

「す…すごい!」

男の人が自分で男性器をしごく姿なんて見たことがありませんでしたから、それはもう衝撃的な光景でした。

生まれて初めてのことを、今日だけでいくつ経験したでしょう。

絶頂寸前で止められた秘部での執拗な責め。

身体の芯で燃え上がっている女の本能。

「い…いやらしい…」

思わずそう呟いていました。

「欲しいんですよね?それとも僕がアイさんの同意を得ずに犯して差し上げましょうか?」
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