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午後四時までの性隷
第24章 挿入への誘い
縛られ、立たされ、撮影される。

しかもホテルの部屋でもない、デパートの階段ホールで。

歩きながらふとするキスだって燃えてしまうのに、こんな場所でこんなことをして燃えない女性は世の中にいないでしょう。

「どこが気持ちいいんでしたっけ?アイさん」

「オ…オマンコ!オマンコよ!」

女性器の名称を人前で叫ぶ自分なんて想像できませんでした。

叫べば叫ぶほど、雫は溢れ、絶頂へも近づきます。

「アイさん、僕のチンポ、欲しくないですか?」

「えっ?」

本音を言えば、欲しいのです。

このまま絶頂を迎えたいのですが、女ですもの。

もちろん、逞しい男性器で貫いて欲しいのは山々です。

「で…でも、ここじゃ…」

「ここだからいいんですよ。クンニだけでイってしまうのはもったいないと思いませんか?」

完全に私の心のうちは見透かされていました。

大量の雫でびしょびしょになった花びらには、立派な松茸が似合います。

花びらもそれを望んでいるのです。

ひとりでするオナニーでは得られない絶頂というものが、女には存在します。

指で慰めても、慰めきれないのです。

こうして榎木さんの激しいクンニでも十分気持ちがいいのですが、それ以上の快感を得るための「道具」がすぐそこにあるのです。

それを活用しないなんて、もったいないことこの上ありません。

「欲しいんでしょ?アイさん」
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