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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第40章 文化祭
 彼氏……と言われて、なぜか一ノ瀬さんを思い出す。


「まっ、彼氏がいても、奪える自信あるけどー」


 石田くんはヘラヘラ笑う。


「……」


 この人は自分がモテるって自覚あるんだ。きっと女の子からモテるんだね。でも私は絶対に好きにならないから……。


 私は無言で彼らから目をそらした。


 早く帰りたいな……。
 そして真人お兄ちゃんに沙耶のことどう思ってるのか聞きたい。


 って、私……嫌な子だ。
 私だって一ノ瀬さんとのこと、内緒にしてるのに……。


「じゃあ、発表するぞー。文化祭の出し物はお化け屋敷に決定だ」


 池本先生が結果発表をしたあと、あちこちから喜びの声が聞こえてきた。


「というわけで、グループ分けするぞー」


 池本先生が黒板に係を書いていく。


「ねえ、陽菜何やる? あたしは呼び込みかな、一番簡単そう」

「私は裏方でいいかな……」

「はいはい、センセー。俺ら4人で呼び込みやりま〜す!」


 なぜか石田くんが、私と沙耶を勝手に巻き込んできた。そして何も知らない池本先生はそれを受理してしまう。


「私、呼び込みなんてっ……」

「いいじゃん、陽菜もコスプレして一緒にやろー」

「そそっ。髪長いから貞子のコスプレとかいんじゃね?」

「じゃあ、俺はチェーンソー持つわ」



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