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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
『……ふっ……んッ……ぁ……ッ……んッ……』


 私の吐息混じりの喘ぎ声が部屋に響く。しかもいつの間にか曲は終わっていて、バイブ音が微かに響いていた。


「なんか陽菜ちゃん……エロくね?」

「てかこの音……何?」

「もしかして、陽菜ちゃん……」


 みんな私のことを怪しんでる。
 このままじゃ、私……みんなの前でイカされてしまう……。


「あーあ、陽菜。そんな俯いてたら見えないだろ?」

「……っ!」


 突然、横から石田くんの声が聞こえたと思ったら、両肩をグッと掴まれて後ろに引っ張られた。更に抱きしめられて、羽交い締めにされる。


「やだっ……、離してっ……」

「おい、お前ら。陽菜のスカート捲ってみろよ」


 石田くんがありえないことを言った。


「は? いいのかよ」

「いいんだよ、その方がこいつも喜ぶから」

「やめてっ……」

「マジで? でも陽菜ちゃん嫌がってるぞ?」

「こういうの好きだろ、お前ら」

「やだやだっ……」

「ああ、嫌がってんの見ると余計に興奮するね」

「じゃあ、陽菜ちゃん、触るよ?」

「やだあっ……!」


 一斉に男子たちの手が私のスカートを捲り、私の両脚に手をかけた。





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