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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんの目的
真人お兄ちゃんとのセックス……石田くんに見られた!?
「……っ……」
私は石田くんの顔をまっすぐ見れなかった。耳に残る石田くんの言葉が何度も頭の中でぐるぐる回る。
本当に……本当に見られてしまったの……?
「文化祭終わったら、話があるんだけど」
「……っ!」
「もちろん付き合ってくれるよな?」
そう言って石田くんは、俯く私に自分のスマホ画面を見せてきた。
「えっ……」
そこには、理科室で私と真人お兄ちゃんが立ちバックでセックスしている姿が写っていた。死角だと思っていたのに、バッチリ横から撮られていた。
「画像、拡散されたくないよな?」
「……っ……」
ああ、まただ。
また私、同じこと繰り返してる……。
静江さんの時と同じだ。写真撮られて脅されて、外でするの危ないって分かってたはずなのに……。
私は震えながら頷いた。文化祭終わったらまっすぐ帰ってこいよと真人お兄ちゃんに言われたけど、今はこっちを優先しなければいけない。
「どうしたの、二人とも。何見てんの?」
その時、横から沙耶が話しかけてきて、心臓が飛び跳ねた。
「やだ陽菜、驚きすぎ。化け物でも見たような顔しないでよぉ〜」
「……っ……」
「……っ……」
私は石田くんの顔をまっすぐ見れなかった。耳に残る石田くんの言葉が何度も頭の中でぐるぐる回る。
本当に……本当に見られてしまったの……?
「文化祭終わったら、話があるんだけど」
「……っ!」
「もちろん付き合ってくれるよな?」
そう言って石田くんは、俯く私に自分のスマホ画面を見せてきた。
「えっ……」
そこには、理科室で私と真人お兄ちゃんが立ちバックでセックスしている姿が写っていた。死角だと思っていたのに、バッチリ横から撮られていた。
「画像、拡散されたくないよな?」
「……っ……」
ああ、まただ。
また私、同じこと繰り返してる……。
静江さんの時と同じだ。写真撮られて脅されて、外でするの危ないって分かってたはずなのに……。
私は震えながら頷いた。文化祭終わったらまっすぐ帰ってこいよと真人お兄ちゃんに言われたけど、今はこっちを優先しなければいけない。
「どうしたの、二人とも。何見てんの?」
その時、横から沙耶が話しかけてきて、心臓が飛び跳ねた。
「やだ陽菜、驚きすぎ。化け物でも見たような顔しないでよぉ〜」
「……っ……」

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