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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんの目的
「そりゃそうなるよな、だってこれ……」


 なぜか石田くんが画像を沙耶に見せようとしたから、


「だめっ……!」


 私は石田くんのスマホを払い除けた。


「!」


 カシャーンッ!と石田くんのスマホが床に落ちる。


「えっ……何やってんの? 陽菜……」


 私は沙耶の言葉にハッとして石田くんのスマホを拾おうとしたけど、私の下腹部に残っている真人お兄ちゃんの精液が漏れてくるのがわかってそれ以上動けなかった。


「……もうしょうがないなあ、陽菜は」


 石田くんが自分でスマホを拾う。


「貞子の画像見たからって呪われたりしねーよ」


 そう言って、石田くんは片目だけ覗かせる長い髪の女の人の顔の画像を私と沙耶に見せた。


「ああ、これね! 不気味だよね〜!」

「……っ……」


 いつの間に変えていたんだろう……こんなの心臓に悪すぎる。


「私、お手洗いに行ってくる……」


 さっき屈もうとしたせいで、精液が太ももの内股まで垂れてきてるのがわかった。


「オレも行く」

「!?」

「今ので漏れそうになったわ」

「……っ……」




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