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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
「ああ、そういえば朝からセックスしたんだっけ」

「は? お前らヤッたのかよ」

「ちげーよ、陽菜の……」

「言わないでっ!!」


 私が大声をあげると、石田くんが目を丸くした。


「それ以上言わないでっ……、約束が違うっ……」

「なに、約束って?」

「あ、もしかして陽菜ちゃん、弱み握られてる?」

「てか朝からセックスしたのかよ、ビッチだな」


 目を丸くしていた石田くんがニヤリとした。


「そうだったな、約束だもんな? じゃあ、何しても文句言うなよ?」

「……っ!」


 私は奥歯をギリッと噛み締めた。


「陽菜ちゃん、朝からちんこ咥えてたのかよ。エロいなぁ」

「そういえば、彼氏がいるって言ってたよね」

「彼氏いるのに、俺らにこんなことされて気持ちよくなってんのやばくね?」


 男子たちの暴言に心がえぐられる。何も言い返せないのが悔しい……。でも真人お兄ちゃんとの秘密が暴露されるよりは全然いい。どんなことされても、どんな酷いこと言われても、その秘密だけは守らなきゃ……。


「安心しろよ、陽菜ちゃん。あとでまたバイブ突っ込んでイカせてやるからさ」


 そう言うと、私の股の間にいる男子は私のパンツを脱がしたあと、バイブを引き抜いた。



 


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