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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
「―――っ」
こんなの、絶望しかない……。
よりにもよって、この動画が送られてくるなんて……。自分でさえ認めたくなかった、記憶にない記憶なのに……。
「……んでだよっ……」
ずっと隣で黙っていた真人お兄ちゃんが口を開いた。
「なんでっ……こんなことになってんだよっ……」
「……っ」
真人お兄ちゃんの言葉が私の胸に突き刺さる。真実を知った真人お兄ちゃんが次どんな言葉を発するのか怖くてたまらない。
「あいつらにレイプされるなんてっ……」
「……っ……」
「これ……カラオケルームだよな? もしかしてあの時……沙耶ちゃんとカラオケ行った日……」
「……っ……」
私は何も答えることができない。でも黙る私の両肩を真人お兄ちゃんは強く掴んだ。
「なんでっ……こうなる前に相談してくれなかったんだ! なんでっ……いつも何も言ってくれないんだよっ! そんなに俺は頼りないか!?」
「……っ……」
真人お兄ちゃんの悲痛な叫びが胸に突き刺さって苦しい。
真人お兄ちゃんを守りたかったのに、結局こうして真人お兄ちゃんを傷つけてしまった……。
「……許さねぇ、あいつら……」
真人お兄ちゃんの手が震える。
「……あいつら全員、ぶっ殺してやる……!」
こんなの、絶望しかない……。
よりにもよって、この動画が送られてくるなんて……。自分でさえ認めたくなかった、記憶にない記憶なのに……。
「……んでだよっ……」
ずっと隣で黙っていた真人お兄ちゃんが口を開いた。
「なんでっ……こんなことになってんだよっ……」
「……っ」
真人お兄ちゃんの言葉が私の胸に突き刺さる。真実を知った真人お兄ちゃんが次どんな言葉を発するのか怖くてたまらない。
「あいつらにレイプされるなんてっ……」
「……っ……」
「これ……カラオケルームだよな? もしかしてあの時……沙耶ちゃんとカラオケ行った日……」
「……っ……」
私は何も答えることができない。でも黙る私の両肩を真人お兄ちゃんは強く掴んだ。
「なんでっ……こうなる前に相談してくれなかったんだ! なんでっ……いつも何も言ってくれないんだよっ! そんなに俺は頼りないか!?」
「……っ……」
真人お兄ちゃんの悲痛な叫びが胸に突き刺さって苦しい。
真人お兄ちゃんを守りたかったのに、結局こうして真人お兄ちゃんを傷つけてしまった……。
「……許さねぇ、あいつら……」
真人お兄ちゃんの手が震える。
「……あいつら全員、ぶっ殺してやる……!」

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