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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
「陽菜、疲れてるところ悪いがもう少しだけ、話をしていいかい?」
「あ……うん」
私は真人お兄ちゃんの隣に座ろうとした。でも両手を組んで、険しい表情をしている真人お兄ちゃんの横顔を見てドキッとした。
「……ん? あ……陽菜、起きたのか」
「……」
真人お兄ちゃんは、たった今私の存在に気付くほど、うわの空みたいだった。
「さっき、樋口から連絡があった。石田たちは無事自宅へ帰宅したそうだ」
「!」
「一応、監視は付けているらしいが、しばらくは一人で行動しないほうがいいとのことだ」
「……っ」
「だから、真人。陽菜のことを頼むよ」
「……ああ……」
真人お兄ちゃんに頼むってことは、樋口さんのこと話したんだね……。
でも石田くんたちが無事に自宅へ戻れたこと、正直ホッとしてる。いくら嫌な相手でも殺すとかは違うと思うから……。
「それと、カラオケ店長は捕まったよ」
「えっ……」
「どうやら他にも被害者がいたみたいでね、別件で逮捕されたそうだ」
「……っ……」
「店長という立場を利用して、カラオケルームをヤリ部屋として常連客に提供していたんだ。ドリンクの中に媚薬と睡眠薬を仕込んで行為に及んでいたそうだ」
媚薬と睡眠薬……!?
「あ……うん」
私は真人お兄ちゃんの隣に座ろうとした。でも両手を組んで、険しい表情をしている真人お兄ちゃんの横顔を見てドキッとした。
「……ん? あ……陽菜、起きたのか」
「……」
真人お兄ちゃんは、たった今私の存在に気付くほど、うわの空みたいだった。
「さっき、樋口から連絡があった。石田たちは無事自宅へ帰宅したそうだ」
「!」
「一応、監視は付けているらしいが、しばらくは一人で行動しないほうがいいとのことだ」
「……っ」
「だから、真人。陽菜のことを頼むよ」
「……ああ……」
真人お兄ちゃんに頼むってことは、樋口さんのこと話したんだね……。
でも石田くんたちが無事に自宅へ戻れたこと、正直ホッとしてる。いくら嫌な相手でも殺すとかは違うと思うから……。
「それと、カラオケ店長は捕まったよ」
「えっ……」
「どうやら他にも被害者がいたみたいでね、別件で逮捕されたそうだ」
「……っ……」
「店長という立場を利用して、カラオケルームをヤリ部屋として常連客に提供していたんだ。ドリンクの中に媚薬と睡眠薬を仕込んで行為に及んでいたそうだ」
媚薬と睡眠薬……!?

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