この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
「……えっ……」


 聞き間違い? 今、しばらく私を抱かないって……。


「だから、陽菜……これからは普通の兄と妹に戻ろう」

「―――っ!」


 真人お兄ちゃんの信じられない告白に頭の中が真っ白になる。


「なんでっ……、どうして……?」

「……」

「もしかして……、あの動画見て嫌いになった?」

「……っ、それは違う!」

「じゃあ、どうしてっ……」


 私は泣きそうになりながらも真人お兄ちゃんの胸にしがみついた。


「……陽菜がレイプされたのは、俺のせいだから」

「!」

「俺が……自分の欲望のままに学校で陽菜を抱いてしまったから、陽菜はあいつらに脅されたんだ」

「……っ!」


 やっぱり真人お兄ちゃんは知ってしまったんだ……。私が寝ている間に、お父さんから聞いてしまったんだ。


「すまない、陽菜。このまま真人に話さないわけにはいかなかった。じゃないと、また同じ過ちを繰り返してしまうからね」


 横からお父さんが話してくれる。
 わかってた……きっとお父さんは話すだろうって。
 

 私は真人お兄ちゃんが絶対自分を責めるだろうから話せなかった。でもこんな結末になるなんて思わなかった。


「……お兄ちゃんだけのせいじゃないっ……。私だって、だめだよってもっと気をつけてればっ……」

「陽菜、俺はもうお前が傷つくのを見たくないんだ」

「……っ!」





/991ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ