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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
翌日、真人お兄ちゃんがまた出かけようとしたから、私は思い切ってどこに行くのか聞いてみた。
「ああ、大学のやつらとバスケしてるんだ。働き始めたらそんな時間も取れねぇし、みんなバラバラになって気軽に会えないからさ」
「バスケしてたんだね……!」
「ちゃんとバッグに、クマのタオルも入ってるぞ」
そう言うと、私が真人お兄ちゃんの誕生日にプレゼントしたタオルを見せてくれた。
「そうだ、陽菜の誕生日プレゼント何がいい?」
「あ……来月もう12月かぁ……。でもまだ11月入ったばかりだよ?」
「一ヶ月なんてあっという間だからな。何が欲しいか決めとけよ」
「うん、ありがとう、お兄ちゃん」
12月24日は私の誕生日。今年も3人で過ごせるのかな。
「そういえばケーキも予約しないとな」
「あっ! そういえば、すみれ洋菓子店に予約しに行くの忘れてた!」
「今日行くか?」
「ううん、明日でいいよ。それか私一人でも行けるし」
「一人はだめだ、明日一緒に行こうな?」
「うん、わかった」
「じゃあ、行ってくる」
「行ってらっしゃい、お兄ちゃん」
私は穏やかな気持ちで、真人お兄ちゃんの背中を見送った。
なんだか昨日話せたおかげで、ぎこちなさがなくなってきたような気がする。
「ああ、大学のやつらとバスケしてるんだ。働き始めたらそんな時間も取れねぇし、みんなバラバラになって気軽に会えないからさ」
「バスケしてたんだね……!」
「ちゃんとバッグに、クマのタオルも入ってるぞ」
そう言うと、私が真人お兄ちゃんの誕生日にプレゼントしたタオルを見せてくれた。
「そうだ、陽菜の誕生日プレゼント何がいい?」
「あ……来月もう12月かぁ……。でもまだ11月入ったばかりだよ?」
「一ヶ月なんてあっという間だからな。何が欲しいか決めとけよ」
「うん、ありがとう、お兄ちゃん」
12月24日は私の誕生日。今年も3人で過ごせるのかな。
「そういえばケーキも予約しないとな」
「あっ! そういえば、すみれ洋菓子店に予約しに行くの忘れてた!」
「今日行くか?」
「ううん、明日でいいよ。それか私一人でも行けるし」
「一人はだめだ、明日一緒に行こうな?」
「うん、わかった」
「じゃあ、行ってくる」
「行ってらっしゃい、お兄ちゃん」
私は穏やかな気持ちで、真人お兄ちゃんの背中を見送った。
なんだか昨日話せたおかげで、ぎこちなさがなくなってきたような気がする。

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