この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
「んっ……はあっ……、お兄ちゃんっ……」
真人お兄ちゃんは私の着ているトレーナーを捲って、ブラジャーを下にずらした。そして片方の乳首を口に含んで舌で転がし、もう片方の乳首を指で弄ってきた。
「んああっ……!」
甘い痺れが身体中を駆け巡る。欲しかった快感を与えてもらえて、身体が喜んだ。
「はあっ……、陽菜の乳首、美味しいよっ……」
「……っ……」
なんだか、真人お兄ちゃんらしくない言い方に違和感を覚える。
「まさか、またこうやって陽菜に触れることができるなんて……夢みたいだ」
私は頑張って目を開けてみた。ボヤァとしていた視界が、段々はっきり見えてくる。
「……えっ……」
私は目の前にいる人物を見て固まった。
夢じゃなかった。私の身体の上には本当に人が覆い被さっていて、その姿は大翔お兄ちゃんだった。
「……大翔お兄ちゃん!?」
私が大声を出したから、大翔お兄ちゃんはビクッと身体を揺らした。
「えっ……どうした!?」
私の乳首を吸い続けていた大翔お兄ちゃんが驚いた顔をして顔を上げる。
「どうして大翔お兄ちゃんがここにいるの……?」
ずっと夢の中の真人お兄ちゃんだと思ってたのに、大翔お兄ちゃんだったなんて……!
真人お兄ちゃんは私の着ているトレーナーを捲って、ブラジャーを下にずらした。そして片方の乳首を口に含んで舌で転がし、もう片方の乳首を指で弄ってきた。
「んああっ……!」
甘い痺れが身体中を駆け巡る。欲しかった快感を与えてもらえて、身体が喜んだ。
「はあっ……、陽菜の乳首、美味しいよっ……」
「……っ……」
なんだか、真人お兄ちゃんらしくない言い方に違和感を覚える。
「まさか、またこうやって陽菜に触れることができるなんて……夢みたいだ」
私は頑張って目を開けてみた。ボヤァとしていた視界が、段々はっきり見えてくる。
「……えっ……」
私は目の前にいる人物を見て固まった。
夢じゃなかった。私の身体の上には本当に人が覆い被さっていて、その姿は大翔お兄ちゃんだった。
「……大翔お兄ちゃん!?」
私が大声を出したから、大翔お兄ちゃんはビクッと身体を揺らした。
「えっ……どうした!?」
私の乳首を吸い続けていた大翔お兄ちゃんが驚いた顔をして顔を上げる。
「どうして大翔お兄ちゃんがここにいるの……?」
ずっと夢の中の真人お兄ちゃんだと思ってたのに、大翔お兄ちゃんだったなんて……!

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


