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人妻監禁調教取調室
第8章 マリカvs水野昌大
(なんて舌使いだ)


マリカのテクニックは今まで相手にしてきた女達とは全く違った


まるで隠している性感帯をお見通しと言わんばかりに的確に責めてくるのだ


「フフフ…お前の弱い所を全て曝け出してやるさ」


妖艶な笑みで責めるマリカ


激痛を伴う拷問から軽い平手打ちにシフトして水野の精神はマゾヒストへと調教されていった

一度は殺害されそうになり恐怖を受けながらもマリカの機嫌を損ねないように言いなりになりきるしか無かった


(この凶暴女の機嫌を損ねて殺されるよりはマシだ)


水野の性癖はSだったがこの場では完全に立場が逆転していた

そして卑猥なマリカの責めに肉体が否が応にも悦んでしまう程調教されていった


「ほう?上腕の裏側も弱いのか?本当に敏感で正直な男だ」


性感帯を露わにされ辱めを受ける


「ハァハァ…」


責める度に水野の肉体が敏感に反応し嬉しそうにマリカの唇の端がつり上がる


しかも無駄の無い動きで舐める


淫らな女の舌にピチャ♪ピチャ♪と弄ばれる


(あぁぁ…気持ちイイ!)


マリカの美しい顔に視線を向ける水野


水野とマリカの瞳が交差した


上目遣いで妖しい笑みを浮かべるマリカ


精神を犯すような虜にする瞳だった


鮮血を浴びたマリカの顔がゆっくり近づき躊躇いも無く青紫色の唇が水野の唇と交差する


甘くて優しいキスを降伏したように受け入れる


時間を掛けて少しずつマリカの舌が侵入しディープキスを無抵抗で受け入れる


自分を凌辱しようとした男の唇をゆっくり舐め回し舌を絡めた

焦らすように舌の動きを止め水野の舌を唇で優しく吸引する


(もう好きにしてくれ…)



抵抗する余力さえ無い水野の肉体に女魔のような長い舌が這いずりまわり官能的に責める



抵抗出来たとしても卑猥な舌使いを甘んじて受け入れていただろう



マリカは薄笑いを浮かべるとペニスに指を添えピアノの鍵盤を弾くように優しくタッチし快感を与える



「クッ…あぁぁっ!」



行き場を失ったペニスは暴発寸前のようにたぎり更なる愛撫を待ち焦がれる



「フフフ硬いな…」



ペニスを包み込むように握るとゆっくり上下にピストンする



「あぁぁぁぁ…気持ちイイ!」


女帝に調教されたオスの歓喜の声が凄惨な研究室に響くのだった
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