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人妻監禁調教取調室
第8章 人妻美肉蹂躙
「宗門だ」


「水野です…お願いが有るのですが」


「何だね?」


「犯人逮捕の為、懸賞金を掛けるのに許可を頂きたいのですが宜しいでしょうか?」


「おやおや…いきなり懸賞金とはまた突然だね…まぁ昌大君らしいと言えばそれまでだが」


署長と呼ばれる男は明るいニュアンスで他人事の様に応える


「申し訳ありません」



「分かった…昌大君の要望ならOKだ…上層部にはナシつけとくよ」


「署長にはいつも助けて頂き有難う御座います」


「私も君の父上には度々助けて貰ったからね…お安い御用さ」





一瞬だが水野の反応に沈黙の間があった


「いえ…私にとって本当の父は署長だと思っております」


「ハハハ泣かせるじゃないか…そう言われると年寄りは涙流しちゃうから感動話はこれまでだ…昌大君…いや水野警部よ捜査は任せた…頼むぞ」


「分かりましたお任せ下さい」


通話を終えた水野は複雑な表情だった






美沙と氷岡、神魔はエレベーターを降りて薄暗い通路をルームに入ると内装は赤と黒を基調で如何にもSMチックな造りになっていた


シャワー室にはX字の型で頭上に両手首を拘束し張り付けにしてプレイ出来るのがありもう一つはベッドの周りを鉄格子の檻で囲われ檻の中には四つん這いの姿で尻を突き出すように辱める拘束具があった


「シャワー室は張り付けたままプレイ出来るみたいだ…これなら汚しても洗い流せるね♪」



「スゲェ!ケツ突き出させたままの状態で好き放題調教出来んじゃん!」


(嫌…これじゃこの子達を変な気を起こす様に煽ってるようなもんだわ)


赤黒い拘束具を人生で始めて目の当たりにした美沙の表情は不安な気持ちで一杯になった…マンションのエレベーター内や電車内で嫌と言う程痴漢され度々絶頂に昇りつめた人妻に若者達は性感帯を全て知り尽くしている


(媚薬も未だ効果が薄れていないし、さっきの男達に襲われてから何だか乳首がジンジンして疼きが止まらない…)



美沙の不安を他所に氷岡と神魔は男のシンボルが反り立ち興奮を隠せなかった…特に神魔は馬並みに膨らみ色気ある美沙の肉体にチラチラ視線を送り様子を伺うような素振りだ


「取り敢えず美沙さんシャワー浴びて来なよ」


ニヤニヤしながら美沙に勧める氷岡


「分かったわ…でも変な気を起こさないでね」
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