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Lの禁忌 〜taboo〜
第1章 【ココロ、堕ちる】

「はぁん……まりさん、ヤバい…っ」
「かおるもヤバいよ?今、めちゃくちゃエロいサンタになってる」
「んん…っ」
だってそれは、まりさんがそうさせたんじゃん……
おっぱいポロリしてておまんこも丸見えだもん
写真で送った私よりエロくなってる
「ヤバい…」と言いながら内腿にキスマ着けてくるの
丁度薄くなってきてたから嬉しい
おっぱいも舐めた後、ニヤリと笑うまりさんは
容赦なく手マンクンニしてきました
仰け反ってイクイク…言う私に悦びながら攻め続ける
連続はキツいです
あぁっ…休憩させてくれない…っ
次から次へと絶頂がやって来る
ダメダメ、出ちゃいます
「出しなよ」ってGスポ攻め
ぶしゃあ…と出たのもゴックンされてしまった
骨抜きだよ、こんなの……
私もご奉仕したいのにそんな隙すら与えてもらえない
頑張って手を伸ばしても指を絡めてきて愛撫される
手マンクンニとキスで何度もイかされてヘロヘロです
終わりがないって身体はどんどん開花するし
まりさんに愛されて幸せ過ぎるよ……
「まだイケるよね?かおる…」
「うっ…うっ……もうラメ、じゅっとイってるかりゃ…っ」
「んふふ、呂律回らなくなってきた?可愛い」
「あぁっ……またイキュっ…イキュイキュイキュ…っ」
「あぁ、止まんない、可愛過ぎるかおるが悪いんだよ」
最後はどんな風にイったのかうろ覚えだ
ずっとまりさんの腕の中に居て心地良かったのだけ覚えてる
薄っすら目を開けた私に優しいキスが舞い降りた
「Merry Christmas、かおる」
「わ、私もまりさんにシたい…っ」
「クスッ…かおる、まだ動けないでしょ?」
「動けます!あっ…」
立ち上がろうとしたら足がカクン…となって座り込んでしまう
力が上手く入らなくて唖然……
こんな風になるまでイかされちゃったって事?
まりさんって……何者?

