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HEAVEN~時を超えて~
第8章 記憶の彼方の契り
『その女性(ひと)の代わりにするために…

あたしを…無理矢理・・・連れて来て

身寄りもないあたしなら…犬や、家畜みたいに

飼いならして良いと思ったの…っ?

変な事言ったり…閉じ込めて…

変なことして…わからなくして

あたしを・・・〃生贄〃にしたの?!

なんであたしなのっ』




『マコト…落ち着いてって。意味わからないよ』




『あたし…カイキに助けてもらったよ…

だけど・・・酷い事もいっぱいされた』




『・・・』




『なんの為って・・・そんなことの為なの?』



『・・・・』




『おかしいと思った…何をどう辿ったって記憶にない

あることないこと…言い包めれば
あたしなんか騙すの簡単だったんだ…!

都合の良いこと…
なんだって、なんとだって言えるじゃないっ』




『マコト…ちょっとこっちに来・・』





『触らないでっ…

カイキなんか…その女性(ひと)のとこに行けばいい!』




・・・。



代わり?


そんなものどこにもあるはずないだろ 
ひとつしか存在(ない)んだから


なにも知る必要も考える必要もない


どうしても、こうしてもないんだ


これは…ずっと前から決まっていた事なんだから

・・・

それだけなんだから
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