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HEAVEN~時を超えて~
第8章 記憶の彼方の契り
〃正しい方法〃なんて…結局はわからない


物事など結果論だ。



こんな事をしでかしたところで
彼女が…僕と同化するわけじゃないのに



『・・・』


苦痛に顔を歪めたまま気を失った真


涙と…汗と…体液まみれにされたその体を
僕はそっと抱き上げて地下室を出た


せめて…意識を…取り戻した時に
同じ光景をみせてはならない


今生を生きるこの人が…壊れてしまう


いや、今僕が壊してしまったかもしれない


わからない



なかったことにしたい


それは無理だ



妄想に類似するような立証の出来ない記憶と違う


今を生きている人間の記憶は

都合良く消えてなどくれまい



真の体を隅々まで綺麗に拭いて
服を着替えさせて

僕は彼女を抱きかかえたままソファに座っていた
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