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HEAVEN~時を超えて~
第8章 記憶の彼方の契り
『ぁ、カイキ…今日出かけるって言ってたよね』


『あぁ、少しね…夕方までには帰るよ』


『ふふっ…お夕飯何が良い?』


『マコトが作ってくれるなら何でも楽しみ』


『肉じゃが…に、、』


『ぁ…』


『あー、やっぱビーフシチューかなっ?』



『…。ふふ、じゃそれで』


『いってらっしゃい』


僕は早めに支度をして出る事にした


・・・・


・・・・・。




『ふふっ…実は和食派のくせに』


真は一人呟いて微笑む


昼過ぎから
真はキッチンで早めの支度をしていた

食材をひとつひとつ大切に並べ
出汁をとった鍋に火をかけて
炊飯器のスイッチを入れる



『炊けた♪…炊けた…・・・』



キッチンに香りの良い湯気が漂う時




『?・・・・』



真の視界がモヤがかかるように揺れた



『ぅ…・・・・』





ガチャン…っ・・・




真は咄嗟に鼻を抑えた
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