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HEAVEN~時を超えて~
第8章 記憶の彼方の契り
『マコト!!』



靴のまま家に上がって真が倒れていたリビングに直行する



床には破水以外の何ものでもなさそうな跡があって
真はおなかを抱えてうずくまっていた。




『ぉ…おかしいな・・・まだ、、三週間も先・・・なのに』


呑気に・・・じゃない
苦痛に声が出ないんだ



『あくまで予定日だよ・・・っ』



物事って言うのは、そういうものなんだ
なんて真に諭す余裕も時間もなかったから


僕は真を抱き上げて
家の真ん前に停車した車にのせて来た道をそのまま戻る



『カイキ・・・どうしよう・・・まだ、、、』



『大丈夫だよマコト、さ、早く』



不確かな事を告げて真を連れ出す。



真が不安がる要素は溢れるほどある

程度によっては入院して一時落ち着けるかもしれない



・・・素人目にみて、あまりそうは思えない思いを
真には隠して僕は道中を急いだ。
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