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間女
第1章 間女

腰の動きを止め、
背中を弓なりに逸らす。
ぐっ、と付け根まで希の中に押し込み、
腰骨を震わせた。
だらしなくあふれ出るほとばしりを
痙攣する肉壺に注ぎ入れる。
希は誠也の精液でどろどろになった花壺から
誠也の幹をずるりと抜きながら、
胸の内で呟いた。
ごめんね、誠也義兄ちゃん。
朱里の大事なものだと思ったらつい、
試して見たくなっちゃって。
朱里のほうも、
かつての同級生の男友達と、
試してみたくなっちゃった・・
ただそれだけのことよ。
私たち双子だから、よく似てるの。
他の誰かの男の体を、
試してみたくなっちゃうところ。
おわり
背中を弓なりに逸らす。
ぐっ、と付け根まで希の中に押し込み、
腰骨を震わせた。
だらしなくあふれ出るほとばしりを
痙攣する肉壺に注ぎ入れる。
希は誠也の精液でどろどろになった花壺から
誠也の幹をずるりと抜きながら、
胸の内で呟いた。
ごめんね、誠也義兄ちゃん。
朱里の大事なものだと思ったらつい、
試して見たくなっちゃって。
朱里のほうも、
かつての同級生の男友達と、
試してみたくなっちゃった・・
ただそれだけのことよ。
私たち双子だから、よく似てるの。
他の誰かの男の体を、
試してみたくなっちゃうところ。
おわり

