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脳内ショートストーリー
第8章 【野上優里と広澤亜弥〜レズビアンの恋〜】
「もう、止まれなくなるよ?良いの?」
「ねぇ、これで止まれるの?クスッ…優里ちゃんの意気地なし」
あぁ…もうダメだ
完全に止まれなくなった
急に色っぽくなったり
悪戯な小悪魔になったり
「あっ…!亜弥、親に連絡しなくて大丈夫?」
「優里ちゃんと会ってくるとは言ったけど…」
「泊まりとか許してくれるかな?」
亜弥の親とは何度か会ってる
ご飯もご馳走になったり
仲の良い友達の1人だって認識してくれてると思う
スマホ画面見せてきて母親とのトーク画面
私の家に泊まるって送って即レスでOK貰えてた
「優里ちゃんには絶大な信頼あるからね、ママは」
その私が今から亜弥を襲おうとしてんだけど……
とか考えてたら頬をつつみ込んできて視線を奪う
「私は優里ちゃんと越えたいって思ってるよ」
「亜弥……うん、私も」
再び重なった唇はもう離さないって誓い
受け止めてくれる?
2つの心音も重なるね
ゆっくりとシャツのボタンを外していく
はだけてく肌
唇を這わせると「ん…」って可愛い声
ブラの紐をズラして肩にもキス
「もしも嫌だなって思ったら遠慮せず止めてね」
「優里ちゃんって私に関してはかなりのヘタレだね」
「うっ……」
図星過ぎてぐうの音も出ない
クスクス笑う亜弥にまたキスを落とした
「そうだよ、ヘタレだけど…好き過ぎて暴走しちゃう困ったちゃんなのは許して」
「私も同じだよ、優里ちゃんへの気持ちに気付いた今は溢れ出しそうで困ったちゃんだよ?」
「その顔で煽るのズルいね」
「早くモノにしなよ、私しか優里ちゃんを幸せに出来ないでしょ?」
亜弥のエロい目つきで完全に堕ちてしまった
本当にエッチして良いの?
私の想いをぶつけて良い?
本能のまま動いてしまうけど準備出来てる?
あぁ…もう全部出来てる目だ
私はこの夜、亜弥を抱いた
2人の関係が親友から恋人に変わったの
何度も執拗に求めて亜弥を壊してしまいそうだった
何度もイかせてしまったね……

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