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脳内ショートストーリー
第8章 【野上優里と広澤亜弥〜レズビアンの恋〜】





「気持ちひひ…?」



しゃぶりながら聞かないで
頷くだけで精一杯な私を見てニヤニヤしてる
また始まった手マンにも悶絶する
こんな連続でイった事ない
亜弥の指に全部持ってかれる
出ちゃう、出ちゃう…っ



「あぁ…イクっ」


「もうイクの?早いね」



ちょっと待って?
完全に主導権握られてる?
こんな筈じゃなかったのに
痙攣止まらな…っ



クスクス笑って「可愛い」と言われる
可愛いのは亜弥の方なのにさ
頭を預けたら髪を撫でられた



「ヤバい……完全に優里ちゃんにハマったかも」


「へ…?それ、こっちのセリフだから」


「両思い楽しいね?」



ほら、いとも簡単に私を弄ぶ笑顔
サラサラの髪に触れて、後頭部から引き寄せ
キスするの……




翌日からは見る目が変わっちゃうよね
もう親友じゃない、恋人として…だから
手を繋いで行動するのは変わらないけど
きっと亜弥を見る目がいつも以上に
甘いというか
すぐ顔が近くなる
ヤバ…ってなって離れるんだ
ついキスしそうになる



亜弥も亜弥で人の目なんて気にしない素振り
「え、あんた達付き合ってんの?」と
冗談交じりで言われる度に
「そうだよ〜」と冗談交じりに答えてる
本当なのに「またまた〜」って信じてもらえないね
いつになく仲が良い2人と認識されてるのかも



私はそれで良いと思ってる
周りにどう思われようが
何を言われようが関係ない
亜弥だけを大切にするって決めたんだ
誰にも邪魔させないよ
2人だけがわかっていれば良いじゃない



帰りはデートしていちゃいちゃするの
すぐ何処か行っちゃいそうだから
腰から引き寄せる
声を掛けようとする男が居たら睨みつけて牽制する
野郎たちから亜弥が見えないよう盾になる
嫉妬心丸出しになるけど
その方が亜弥は嬉しいみたいで



「優里ちゃん、2人きりになれるところ行こう?」



そんなあざとい事を言うもんだから
その手を引いて連れ出してしまう
誰にも邪魔されない場所







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