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脳内ショートストーリー
第8章 【野上優里と広澤亜弥〜レズビアンの恋〜】
起きてすぐ気付いた亜弥を泣かせちゃった
ベッドの下に降りて跪き愛を語った
これからの人生も共に生きて欲しい
涙ながらに大きく頷いた亜弥を抱き締める
不安なんて全部拭い去ってあげる
だから安心して隣に居て欲しい
付き合ったらこんなに愛されてるんだって
確証持てたかな?
伝わるまで伝えるし、
伝わってもずっと伝え続ける
私の愛は重いの、それは知ってるでしょ?
本当に付き合ってると周りに公言した時
周りは思ってるほどあっけらかんとしていて
「おめでとう」と言ってもらえた
お似合いとも言われて亜弥は嬉しそう
互いに告白してくる男子も減った
亜弥もバイクの免許を取って
顔に似合わず厳ついのを吹かせてる
カフェのバイトの日は終わる時間に合わせて
バイクで迎えに来てくれるようになった
でもね、少し待たせてるとやっぱ声掛けられてるの
昔は慌てて駆け寄り退治してたけど
今は少しだけ違う
亜弥の視線を奪うように男の後ろから登場する
まるで亜弥しか居なかったかのように振る舞うの
「ごめん、待った?」と前髪にキスを落とす
「待ってないよ」って答える亜弥の頬にもキス
2人だけの世界を見せつけた後
ジロっと男を睨みつける
「妻に何か用ですか?」
そう牽制すれば大体は腰抜かして逃げていく
「もう、妻って…」と赤面する亜弥に
「いずれそうなるでしょ」って唇にキスするの
ヘルメット渡されて一緒に帰る
数日前から同棲も始めた
亜弥のご両親も理解してくれた
私の親は気付いてたみたいで予想はしてたと
お互いが独占欲の塊だから
就職してすぐにパートナーシップを結ぶ事に
理由は同じ、相手がモテて困るから
私たちらしい理由だよね
環境が変わって気持ちも変化し始めてる
どんどん亜弥を好きになるよ
亜弥も同じみたい
こんなにフィーリングが合う人ってなかなか居ない
お互いしか見えていないって感じだから
周りも多く認めてもらえる形になりつつある

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