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あなたに抱かれたい
第10章 夫のいない生活
その悩ましい声に、なぜか久美子さんが我が家にやって来て初めて親父と寝床を共にしてセックスをしているのを二階の床に耳を押し当てて盗み聞きした久美子さんの悩ましい声を思い出した。
なぜ母となった久美子さんの激しい喘ぎ声が耳に残っているのだろう?
この時の正弥は、まだ久美子さんを母親と認識していたが、心の底ではしっかりと女として認識していることを知らずにいた。
茉優は膣の中でイキたくて仕方なかった。
正弥にクリトリスを愛撫され、指まんこされ、アナルを責められて猛烈に体に火がついていた。茉優は膣奥の疼きを我慢できなくなっていたのだった。
「いいの?体と体をくっつけ合うセックスしちゃうよ?
姉と弟なんだよ?僕の童貞を奪った時に、本当はこんなことはしちゃいけないんだと姉ちゃんが言ったんだよ?…
俺は姉ちゃんと結婚は出来ないけど、このままずっと夫婦のように姉ちゃんとセックスをしまくるつもりだけど、姉ちゃんはそれでもいいの?」
「うん、それでもかまわない…お姉ちゃん、正弥のモノを入れて欲しいの…正弥のちんぽでお姉ちゃんをめちゃくちゃにして欲しいの…」
茉優は正弥の求愛を素直に認めた。
正弥が自分を愛してくれているのと同時に、茉優も正弥を愛している。
それだけで充分だった。
入籍なんて紙切れ一枚の事だ。愛し合う二人が同じ屋根の下で生活を共にして、愛し合い、体が求め合うままにセックスをする。
これこそが自然の摂理だわと思った。
今はただ、正弥の逞しい肉棒で激しく突いて欲しくて堪らない。
「枕元にコンドームがあるよ…お姉ちゃんを妊娠させるかもしれないから着けた方がいいよね?」
「その心配は無いの…大丈夫だから、お姉ちゃんを抱いてぇ…お姉ちゃんに入れてぇ…」
自分がピルを飲み続ける限り、正弥とはずっと中出しのセックスをしまくる事ができるのだ。
「ね、本当に中に出してもいいから…お姉ちゃん、正弥に抱いて欲しいの…」
茉優は火照った顔で正弥を見つめながら甘えるように言った。
そして、弟の股間に手を伸ばし肉棒を優しく手で包み込む。
茉優は両腿を自ら左右に大きく広げ、弟の股間を両腿の間に誘い入れる。正弥はM字に大きく開かれたは茉優の割れ目に目をやる。茉優の割れ目の中は鮮やかなピンク色に充血し、愛液でぐっしょりと濡れた小さな膣穴が淫猥な口を開けている。

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