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あなたに抱かれたい
第13章 高校受験
こっちを忘れているんじゃないかい?
正弥は尻の穴に突き刺した指を中でクイックイッとリズミカルに折り曲げる。
「あッ!ああッ!」
痛がるかと思ったが、どうやら尻の穴も敏感なようで嬉しそうな声をあげた。
剥き出しにされたクリトリスは周りをぎゅっと押さえつけて、さらに突起を剥き出しにして甘噛みしてやる。
「きゃぁ!ああああぁ~!」
姉の茉優とのセックスでも聞いたことのない絶叫を、早季子は叫び続ける。
きゅッと噛んで、舌でチロチロ、またきゅッと噛んで、チロチロ…
アナルには太い指がグリグリ…
「はぁッ!あぁッッ!…くぅッ!
ン…ダ、ダメ…もう、もう…ダメぇっ!」
ひくっ、ひくっ、と早季子の体が痙攣し始める。
押さえつけるようにしながら、唇に挟んだクリトリスを吸引した。
びくん!!と早季子の細い裸体が跳ね上がるように痙攣した。
「あッ!あッ!あッ!んああああ~!!」
絶頂の声が、浴室内に響き渡った。
そして、指を咥えた可愛いお尻の穴が、ひくひくと震えた後、早季子は脱力して正弥の腕の中で失神した。
ひくん、ひくん、という小さな痙攣が、何秒間も続いている。
「ふあぁぁ…はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」
過呼吸のように呼吸さえままならないようだった。
早季子は、目を閉じたまま小刻みな呼吸を繰り返す。
「さ、早季子?…」
姉の茉優にも失神させるほど深く逝かせたことがあるけれど、あの時はすぐに茉優が意識を取り戻してくれたからホッとしたけれど、あの時と比べて早季子の失神時間が長い。
心配そうに、早季子の顔をのぞき込むと、ようやく早季子はうっすらと目を開けて、それから正弥の首に両腕を絡みつけてめちゃくちゃ甘えてきた。

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