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あなたに抱かれたい
第16章 義母の久美子とひとつになる夜

「いやっ、何するの!それだけはダメ!
ね、わかるでしょ?それは絶対にダメなの」

「もう我慢できないんです。お母さん…いや、久美子あなたが好きなんですです」

「冗談はやめて、あなたは夫の息子なのよ」

「うん、わかってます、でも…もうこの感情を抑えることができない!」

「いいからちょっと離れて」

久美子はものすごい力で正弥を押し退けた。

お互いにベッドに座り込み、時間が経つにつれ冷静になってくるとお互いに取り返しのつかないことをしてしまったと、すごく後悔しはじめた。

「ねえ、夕方に訪ねてきた瑠璃さんって子とお付き合いしているんじゃないの?」

「ううん…付き合ってるとかそう言うんじゃなくて」

「嘘おっしゃい!キスまでしていたくせに!
ううん、キスだけじゃない、エッチまでしたと茉優ちゃんに聞いたわ」

「は、はい…そうなんだけど…」

「エッチするなとは言わないわ
でも、真剣に一人の女を愛しなさい!
今のあなたは単なる色情魔だわ」

「そんなのわかってるさ!
わかってるからこそエッチをするんだ!
誰を抱いても僕の心の中には久美子さんがいるんだ。
誰かを抱きながら僕は久美子とセックスしているのを考えながらセックスしているんだよ!
わかる?こんなにも好きな女と一つ屋根の下で暮らしているのに手も出せない苦しさを!
傍に寄り添って匂いだけを嗅いで悶々とする苦しさを!!」

「そんなにも私の事を?…」

すると義母の久美子は正弥に近寄り抱きしめてくれた。
その時の正弥は、もうどうにでもなってしまえと悪魔がささやくと、義理母を抱きしめ、濃厚なキスをしてしまった。

もう久美子さんは抵抗しない。それどころか、舌をからめてくるし、片方の手は正弥の勃起したペニスを擦ってきた。

「すごいわ、硬くて大きいの、久しぶりだわ…
一度だけだからね、一度だけあなたに許してあげるわ…
でも、それが最後、私の妄想は捨てて、瑠璃さんをちゃんと愛してあげて」

そう言うと股間の前にしゃがみこみ、
硬くなったペニスを口に含んだ。
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