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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第4章 歪んだ関係
9月の昼下がり、陽光を浴びて部屋は明るく、私の身体を隠すものは何も無い状態。大きな乳房、ぷっくりとした乳輪、少し色付いて硬くなった乳首、そして、少し薄めの茂み、アワビを思わせる大小の花弁、ヌラヌラとした愛液を蓄えたクレバス、その突端に結ばれた蕾までが、陽光の下にさらされているのです。
見られている羞恥の気持ちが、頭の中で拒絶では無く、言い表し難い興奮となって押し寄せて来る。
「見ないで」と叫んでみても、義父に私のすべてを見られている。私の身体の一つ一つが、義父の目で貫かれ、犯されていく。
秘唇の周囲をウロウロしていた指先が、ゆっくりとクレバスの中へと落ちて行くと、
「アァ- アァ-ン」
と声を上げずにはいられない。
まるで食虫植物が、虫を惹きつける匂いを放ち、毒液で満たされた花弁の壺へ落としていくように。義父の指を引き寄せ、秘唇のクレバスへと入らせているのは、むしろ自分ではないか?。
指の本数が増え、出入りが激しくなると、私の口からは、喘ぎとも叫びとも区別のつかない声が出ていました。
見られている羞恥の気持ちが、頭の中で拒絶では無く、言い表し難い興奮となって押し寄せて来る。
「見ないで」と叫んでみても、義父に私のすべてを見られている。私の身体の一つ一つが、義父の目で貫かれ、犯されていく。
秘唇の周囲をウロウロしていた指先が、ゆっくりとクレバスの中へと落ちて行くと、
「アァ- アァ-ン」
と声を上げずにはいられない。
まるで食虫植物が、虫を惹きつける匂いを放ち、毒液で満たされた花弁の壺へ落としていくように。義父の指を引き寄せ、秘唇のクレバスへと入らせているのは、むしろ自分ではないか?。
指の本数が増え、出入りが激しくなると、私の口からは、喘ぎとも叫びとも区別のつかない声が出ていました。

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