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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第7章 異常な性生活
乳首を親指と人差し指で挟み、クリクリと捏ねると、さらに大きく膨らみ、硬さを増した。ベッドボードの尖った角に乳房ごと乳首を強く押し付けると、
「あぁッ……!」
と思わず声が漏れる。
ズボンとショーツをまとめて脱ぐと、股間はすでにたっぷりと濡れており、舌を出しながら喘げばたちまち軽いオーガズムを覚えたが、満足とまではいかなかった。
寝室は2階にあり、部屋の明かりは点けたままで、窓も網戸にしていた為、レ-スのカ-テンが揺れている。隣家の窓とは、向かい合っていないが、少し斜めに振られていて、5mぐらい離れている。
翌日、夕飯の支度をしていると、隣りのご主人が回覧板を持って訪ねて来た。
「奥さん、毎晩お楽しみですね」
意味が分からず、怪訝そうな顔をしていると、
「奥さんの声でこちらも眠れないんですよ。ベッドボードの角は、気持ちいいですか?」
見られていた。動揺して、ボッ-としていると、
「ご主人単身赴任で寂しいでしょう」
と言うと、いきなりはがいじめにされ、リビングへ押しやられる。必死に抵抗するも、男の力には勝てず、下着までも剥ぎ取られる。
やがて男の侵入に飢えていた身体は、拒絶する心を追いやり、男の体を受け入れ始める。
それからもこんなシ-ンが続くビデオを、既にだれも見てはいなかった。
「あぁッ……!」
と思わず声が漏れる。
ズボンとショーツをまとめて脱ぐと、股間はすでにたっぷりと濡れており、舌を出しながら喘げばたちまち軽いオーガズムを覚えたが、満足とまではいかなかった。
寝室は2階にあり、部屋の明かりは点けたままで、窓も網戸にしていた為、レ-スのカ-テンが揺れている。隣家の窓とは、向かい合っていないが、少し斜めに振られていて、5mぐらい離れている。
翌日、夕飯の支度をしていると、隣りのご主人が回覧板を持って訪ねて来た。
「奥さん、毎晩お楽しみですね」
意味が分からず、怪訝そうな顔をしていると、
「奥さんの声でこちらも眠れないんですよ。ベッドボードの角は、気持ちいいですか?」
見られていた。動揺して、ボッ-としていると、
「ご主人単身赴任で寂しいでしょう」
と言うと、いきなりはがいじめにされ、リビングへ押しやられる。必死に抵抗するも、男の力には勝てず、下着までも剥ぎ取られる。
やがて男の侵入に飢えていた身体は、拒絶する心を追いやり、男の体を受け入れ始める。
それからもこんなシ-ンが続くビデオを、既にだれも見てはいなかった。

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