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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第8章 落ちて行く私
故人を偲ぶ場で、その実の父が未亡人を凌辱する妄想を膨らませていたとは、なんという死者への冒涜だろう。
「いやっ、何をっ……」
男の手が、喪服の襟を掴んだ。老人とは思えぬ腕力で、一気に胸元をはだけさせる。
「いやっ!」
「くくく、まるで生娘みたいに初心な反応を見せるじゃないか」
雅子の必死の抵抗も、かえって義父を面白がらせるだけだった。全体重を掛けてのしかかられ、身動きも取れない。ゆっくりと身ぐるみ剥がされ、喪服の下の肌が露出していった。
「いい肉付きをしているな。これからが楽しみだな、ええ?」
下着が露わになると、匂い立つような色気がむんと辺りに立ち込める。
ローズカラーのブラジャーごと、豊満な乳房が鷲掴みにされる。
「んぅっ……!」
敏感な場所を強く掴まれ、私の眉が苦悶に歪んだ。
「いい揉み心地だ。たっぷりミルクが詰まっていそうだな」
「やだっ、やめてっ……」
「いやっ、何をっ……」
男の手が、喪服の襟を掴んだ。老人とは思えぬ腕力で、一気に胸元をはだけさせる。
「いやっ!」
「くくく、まるで生娘みたいに初心な反応を見せるじゃないか」
雅子の必死の抵抗も、かえって義父を面白がらせるだけだった。全体重を掛けてのしかかられ、身動きも取れない。ゆっくりと身ぐるみ剥がされ、喪服の下の肌が露出していった。
「いい肉付きをしているな。これからが楽しみだな、ええ?」
下着が露わになると、匂い立つような色気がむんと辺りに立ち込める。
ローズカラーのブラジャーごと、豊満な乳房が鷲掴みにされる。
「んぅっ……!」
敏感な場所を強く掴まれ、私の眉が苦悶に歪んだ。
「いい揉み心地だ。たっぷりミルクが詰まっていそうだな」
「やだっ、やめてっ……」

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