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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第8章 落ちて行く私
苦しさの中に突如、全身に電流が走る錯覚に襲われた。義父の指が、乳房の先端部を捉えたのだ。少し濃いめの突起を摘まれ、引っ張られる。かと思えば、指の腹で撫でられ、あるいは潰される。度重なる刺激に乳頭はみるみるうちに勃起して行った。
「すっかり乳首が勃っているじゃないか。そんなに気持ち良かったのか?」
「違います。こんなのただの生理現象で、気持ち良くなんてありません」
「くくくっ、そんなことどうでも良いわ。もうすぐ、お前の方から儂のチ×ポをねだるようになるわ」
「そんなことあり得ません」
「ならお前のオマ×コに聞いて見るか」
「いやっ、やめて下さい」
黒いスカ-トがたくしあげられ、白い太腿とブラとお揃いのショ-ツが露わになる。無遠慮な手つきでどんどん際どい場所へ迫って行く。薄布の奥にある縦筋に沿って、太い指が上下する。
必死になって抵抗するが、力で勝る義父はびくともしない。むにゅむにゅと秘穴を突かれ、ショ-ツが湿り気を帯びてくる。微細な快感と嫌悪の気持ちが入り混じった独特な感覚が、雅子の中で湧き上がっていた。上も下も捲られ、もはや黒の喪服は、体を隠す役割を果たしていない。義父は、強引に下着に手を掛けるすと、引き下ろした。
「ふっふ、ようやく見えたぞ、お前のオマ×コがな」
もはや視線を遮るものは、綺麗に整えられた少し薄めの茂みしかない。野太い指が、茂みをかき分け、陰唇を左右に開く。
「やはり濡れているではないか。長い間、日照り続きで欲しかっただろう」
「いやっ、見ないで」
「すっかり乳首が勃っているじゃないか。そんなに気持ち良かったのか?」
「違います。こんなのただの生理現象で、気持ち良くなんてありません」
「くくくっ、そんなことどうでも良いわ。もうすぐ、お前の方から儂のチ×ポをねだるようになるわ」
「そんなことあり得ません」
「ならお前のオマ×コに聞いて見るか」
「いやっ、やめて下さい」
黒いスカ-トがたくしあげられ、白い太腿とブラとお揃いのショ-ツが露わになる。無遠慮な手つきでどんどん際どい場所へ迫って行く。薄布の奥にある縦筋に沿って、太い指が上下する。
必死になって抵抗するが、力で勝る義父はびくともしない。むにゅむにゅと秘穴を突かれ、ショ-ツが湿り気を帯びてくる。微細な快感と嫌悪の気持ちが入り混じった独特な感覚が、雅子の中で湧き上がっていた。上も下も捲られ、もはや黒の喪服は、体を隠す役割を果たしていない。義父は、強引に下着に手を掛けるすと、引き下ろした。
「ふっふ、ようやく見えたぞ、お前のオマ×コがな」
もはや視線を遮るものは、綺麗に整えられた少し薄めの茂みしかない。野太い指が、茂みをかき分け、陰唇を左右に開く。
「やはり濡れているではないか。長い間、日照り続きで欲しかっただろう」
「いやっ、見ないで」

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