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Mの誘惑 -封じ込めた告白-  和田みさき著
第8章 落ちて行く私
 義父は体制を変えて、膣口にペニスを当てがい、尻穴からクリトリスの間を何度も往復させる。亀頭が中を覗くが、侵入しそうで入って来ない。もはや雅子の頭の中は、その身を貫かれることで支配されており、
 「どうだ、入れて欲しいだろ。素直に言うんだ」
 「ダメ ダメッ 焦らさないで」
 「ちゃんと言うんだ」
 「お義父さんの アァ- チ×ポを雅子のオマ×コに ダメッ- 挿れてっ-」
 亀頭が膣口を破って侵入し、蜜蕾と化した雅子の生殖器は、それを飲み込んでいく。ペニスが最奥部まで到達したことで、亡き夫に捧げたはずの秘所は、喪も明けぬうちに別の男、それも義父に征服されてしまった。
 背徳感と犯される怖さ、しかもそれをビデオ撮影されていると言う異常な状態に、雅子の精神は完全に壊れてしまった。
 いつの間にか、雅子は義父の腹の上に乗っている。両乳房を爪が食い込むほど握り、お尻を円を描きながら上下させている。
 「アァ- イイ- イクイクイク-」
 義父に犯される妻、雅子は、自ら腰を振りながら果てた。
 
 「カット、お疲れ様でした」撮影完了です。
 
 「あなた、お願い……」
 ビデオの世界から現実に戻った私は、四つん這いになり、夫に声を掛けた。夫もカメラから離れ、もうしごく必要もないほどいきり立っているペニスを取り出した。
 「雅子、君は最高の女優だよ」
 バックから挿入されると、一度ピークを迎えた身体が、再びオ-ガズムに至るのに時間は、かからなかった。
 「アァッ あなた アァ- イクッ イク-」
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